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クリスマスから新年にかけてのケーキ

フランス菓子教室で習ったケーキたち。

似たようなケーキばかり作っている、という気もしないではありませんが、数をこなすことに意味があるのだなぁと実感しました。

プリンも写真を取り損ねてしまいましたが、何度か作りました。
おかげでカラメルを作るのがあまりこわくなくなりました。
卵黄のグラム数が作るたびに少しずつ違うのですが、出来上がりには支障がないようです。私の味覚ではわからないだけ、かもしれませんけどね。

まずはクリスマスに作ったケーキ。

20071225cake2 いちごのショートケーキです。

生クリームにも生地にもキルシュがきいていておいしいですよ~。 と自分で言ってみる(笑)。
でも、この時は生クリームを電動ホイッパーでたてていたのでうっかりたてすぎてしまい、デコレーション部分がギザギザしています。
これは職場に半分持っていって、食べて貰いました。

次が元旦。実家に妹家族が来ていたので食べて貰おうと頑張りました。

20080101cake 同じくいちごのショートケーキ。
わかりづらいかもしれませんが、いちごと一緒に洋なしのコンポートものせてあります。
これは洋なし(ラ・フランスを使いました)を赤ワインとシナモンスティックとナツメグと砂糖で煮たものです。教室の先生にルセットをいただきました。ナツメグの量がいい加減になってしまい、少々怪しいしろものとなってしまいましたがおいしかったです。これは写真を取り損ねてしまいました。妹夫婦に好評で嬉しかったです。下手に洋なしの缶詰を買ってくるより、ケーキなどに使うなら自分で作った方がおいしいかもと私自身も思いました。ちょっと手間ですけれどね。

生クリームはホイッパーでたてました。疲れたけれど、失敗なくできました。
キルシュが入っているけれど、小学2年生と幼稚園生の姪っ子たちもまったく気にならず食べてくれて、
「スポンジも自分で作ったの? 買ったんじゃないの?」
と驚いてくれて嬉しかったです。
妹からは、サンドするのは1段ではなくて2段くらいサンドしてよという注文が。
ホールの時に写真をとりわすれ、もう食べるよと言うときに 「あ~!」 と私が思い出したら、母が画像のようにならべてくれました。
写真うつりのいいケーキ皿、私もほしくなっちゃいました。

次が1月4日作成のケーキ。

20080104cake キャラメルのシフォンです。

生地と、添えてある生クリームにもキャラメルが入っており、食べるときには更にキャラメルをふりかけます(って先生の受け売りですけど)。

ふわっふわのシフォン というよりは、ちょっと重みのある食感、と先生に言われ、習ったときはそうだったのですが、自分で作るとその重みがややたりないような……?
でもおいしいからいいかな。
これは職場に持っていって、殺風景な休憩所で、お皿の代わりにラップでしたが同じようにトッピングをして食べて貰いました。

続いて1月5日にも。

20080105cake 同じくキャラメルのシフォン。

5人家族の我が家、職場に持っていくと4分の1以上が減ってしまうので子供たちに悪いなぁといつも思っています。で、練習にもなるしと続いて作ってみたのでした。

1月4日のもこの5日のケーキも、どちらにもベーキングパウダーは入れていません。
先生に、念のために入れるだけで卵白をしっかり泡立てられればベーキングパウダーはいりませんよと習ったので、冒険してみました。
結果はこのとおり。いや~、嬉しいです。

こんなふうに作って食べていたわけで。

太ってしまいました。友人に指摘されたし、自分でもジーパンをはいたときの感触でちょいやば? と思っていましたが。
ま、当然の結果ですね。

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