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成長と歩み寄り

公園に落ちていた小鉄と暮らすようになって4年とちょっとが過ぎました。

2匹目なんてとんでもない! とかたくなだったオットの、どういう気まぐれ?なのか、念願の2匹目の猫・蒿里(こうり)をひきとったのが今年の1月9日。

引き取った翌日、先住猫の小鉄は蒿里と同じ部屋には寄りつきませんでした。
来るのはご飯とトイレだけ。
あとはさむーい北向きの部屋でうずくまっていました。
勿論、蒿里が近付くとシャーシャーフーフー威嚇して大変でした。
(これは気の弱い猫が発する声だ、とものの本で読みましたが)

こんな日々が続くのならば蒿里をひきとるのをあきらめたほうがいいのかも?
と思ったのですが。
日、1日と小鉄の態度が軟化してきました。

生後1ヶ月くらいらしい蒿里は、遠慮とか手加減というものを知らないので、小鉄に追っかけられたり叩かれたりの日々ではありますが、まぁ教育ってことですよね。

小鉄お気に入りの私のコートで一緒に眠ったりするようになりました。
0801withkotetsu 写真は撮れませんでしたが、小鉄が蒿里を毛繕いしてやる一瞬もありました。
……その一瞬後には、遠慮をしらない蒿里が爪をたててしまったので猫パンチをくらって小鉄退場、となってしまいましたけれどね。

小鉄のすること全てが蒿里のお手本らしく、蒿里専用の小型ケージの中にトイレもエサ皿も用意してあったのですが、小鉄と一緒のトイレで用を足し、小鉄と同じ場所(お風呂場)で水を飲み、小鉄のフードを食べるようになりました。
フードは、蒿里は子猫用の高カロリー食を食べてほしいので困っているのですが、エサ皿は隣に移しました。
一緒に食べているところを撮影しようとすると、小鉄がいなくなってしまうこと数回、やっと成功しました。
0801shokuji ……うちの猫たち、どっちもモノクロです(笑)

こうやって並んで食べているときは、それぞれのドライフード(いわゆる「カリカリ」)を食べています。
でも2匹とも盛られているエサをその都度完食するわけではないので、小鉄の皿は小鉄がいなくなったら猫がのぼれない所へ下げておきます。
そうしないと、蒿里が食べてしまうのです。
その逆の、小鉄が蒿里のを食べる、ということはないんですけれどね(小鉄は結構、食べ物に関しては変化を嫌います。おやつの類は一切嫌いだし、猫缶も食べません)。

蒿里をひきとって3日目くらいだったかな、オットが言いました。
「念願の黒猫はどう?」
……黒猫飼いたい、と呟いたのを覚えていたんですね。
結構、私の何気ない一言を覚えている人です。
私はその時その時で結構気が変わる自由人なんですけど(爆)
最後の画像は蒿里のアップで。
0801kouri

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「ペット」カテゴリの記事

コメント

日記を読ませて頂きながら小鉄クンの態度がどうなることかと
心配していましたが、良かったですね~!
やんちゃな小鉄クンも弟が出来てちょっぴりお兄ちゃんになったのかな(笑)
どの写真もほのぼのショットで思わずニンマリしてしまいますね~(^^)

投稿: ユウ・K | 2008年1月25日 (金) 09時24分

ユウ・Kさん
はい、最初の数日は人間の目が届かない時は蒿里は必ずケージにいれておかないと命の保証ができないかも?
と半ば本気で心配していたので嬉しい限りです。

投稿: 藤娘 | 2008年1月25日 (金) 23時55分

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