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名付け役

20080109 1月9日にひきとった黒猫クン、蒿里。

名前が決まるまで日数を要しました。

先住猫・小鉄はオットが命名。
「じゃりんこチエ」に出てくる小鉄に顔の模様がそっくりだから、ということで、家族も了承。
(今思えば、当時は家族がそれぞれ勝手に飼いたい猫種と名前を妄想していたから、息子がフライング気味に見つけてしまった小鉄の名前については考えるゆとりがなかったのかもしれません)

蒿里をひきとる時は。
飼う? どうする? いつ引き取る?
と相談する余裕があったので、雄の黒猫に名付ける名前について、またもや家族それぞれのドリームが広げられました。

ノアールにしようと決めて引き取りに行った私が、一目見て「ノアールじゃないな」と思ってしまったのがきっかけのように、ああでもない、こうでもないと二転三転。

候補としてあがった名前は、
ノアール(鎌田幸美さんのマンガから)、はんきょ、とうてつ(以上「十二国記」)、ムギ(ダーティー・ペアより)、総司(水さまが演じたから)、かしげ(斜めって歩くから)、ハテナ(名無しのまま2回獣医へ通い、カルテに「?」とあったことから)、マオ(グインの世界では猫のこと。長女にとっては「ダーカーザンブラック」とかいうアニメに出てくる黒猫)、
……などなど。
もっとい~っぱい、無責任に思いつく限りの名前をだしました。

それでも大抵、名前で悩んでいる場にオットは仕事で留守。
オット不在の場で「蒿里」に決定したわけですが。

先日オットが雄叫びました。

「この家で俺が名付けてないのは蒿里だけだっ」

そうでした。
3人の人間の子どもは、オットが名付けました。
使いたい漢字には私の意見も反映されていますが、その漢字を使うなら…と名前を決めたのはオットです。
勿論、私の名前は除外ですが。

ちょっと残念だったかもね。

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