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2008年10月

ソロモン・マリポーサ2回目

本日10月28日、マチネを観劇してきました。

2週間ぶりの観劇です(正確にはあいだに新人公演みてますけど)。

本日のお席も1階21列。
……前回(初回)もこの列だったんですけど?
前回は決められていて、今回は抽選という名前の偶然です。ど、どーいうこと?指輪の呪縛sign02 しかも、会席だったのですが、チケットを受領するために並んでいた時の隣のお姉さんが席も隣にwobbly すごい偶然ですね~! と気さくなお姉さんと一時会話が弾みました。

閑話休題。

前回の記事で訂正があります。
ショーのラスト、セリ下がっていくガスパールは回転していませんでした。
ちょっと横を向くような感じ? いやいや、思い込みはおそろしいですね。

出がけにパンフレットのその場ごとのタイトルを読み、説明を一読。うろ覚えでしたが、なるほど、1回目より深く色々想像することができたかも。とはいえ私のことですから、水さんがほほえめばうっとり、厳しい顔をすればキューン、ってな具合でなんにも考えられません。なにしろファンですから。痛いくらいのファンなんですよ。

今日のマリポーサもあつかったです。こゆかったです。
私なりの解釈がいりまじった愛あふれる説明をきいた腐女子の長女が、
ニゲテーーーーーー!!
と叫びました。腐女子警報だそうです(爆)。
誰がどこから逃げりゃいいのよとトロい母が聞きましたら、「一般のお客さんが劇場から逃げないとっ」とのことでした。
う~ん、長女を観劇させるのが楽しみになってきました。ちなみに、ノルさんのサヨナラ公演を中継でみて「宝塚に入る」とバレエを始めた長女ですが、「身の程をしりました」とかで宝塚は観るものと決め(宝塚入りを応援していた夫から、レッスン代返せと迫られています)和央さんにはまり、今では柚希礼音ちゃんファンです。

第2段の閑話が休題したところで、私の腐った愛あふれる感想を。
まじめなこと書きたいですが、だめです。ヨコシマ心が邪魔をします。
読んでも私を嫌いにならない方だけどうぞ。

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ソロモン・マリポーサ 1回目

初日の幕があいてまもなく、14日に観劇してきました。

宝塚雪組東京公演 ソロモンの指輪 マリポーサの花

1階席、上手ブロック。
A席でしたが前が通路だしなかなか見やすい、快適な席でした。

ショーは本当にあっという間ですね。

お芝居は、男同士の友情というか絆がこゆ~く描かれている骨太ドラマ。でも約2時間のお芝居は座って観ているのも大変ですね。
周りのお尻もぞもぞ…の動きが目に入ったり、眠っている女性もsweat02

私は水さん・彩吹さんの並びがとっても好きです。2人の個性を生かしていると思います(っていうか、あてがきしたそうですからね、当然ですね)

ネタバレになるといけませんので、今回の記事はわけます。
興味のある方だけ、どうぞ……。

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ゆめのような

ある方とのある会に行ってきました。

公開しているところではっきり書けないことは、そもそも書くべきではないとは思うのですが……
でもブログは自分自身の記録のためにも作成しているので、ちょっとだけ。

着ていく服に迷い、あれに迷い、これに迷い……
大緊張のうちに出かけていきましたが、案ずるよりナントカで、すてきな時間をすごしてきました。
また来年も参加できたらよいなぁと思いますが、申し込めば誰でもというわけではなさそうなので、こればかりは運ですね。

体調を心配していましたが、大好きな方はお肌もお声もツヤツヤテカテカ、一層輝いておられました。

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観劇 「WHITE REVUE 2008 WITH YOU, WITH ME」 計2回・その1

ザ・スーパー・カムパニイさんによる公演

WHITE REVUE 2008 WITH YOU, WITH ME

初日(9月25日)と千秋楽(9月27日)のソワレを見てきました。

構成・演出は武邑類
出演は、下馬二五七 田村連 村國守平 隈本吉成 今井敦 宮内良

リーフレットによると、今回のテーマは「小さな棘」みたいですね。
時事ネタあり、オペレッタあり、摩訶不思議な「ホワイトレビュー・ワールド」
ファン仲間の皆さんが言うけれど、もう慣れましたcoldsweats01
パジャマみたいな衣装で登場する!! とか、当初はどうやってついていけばいいのか悩んだものです(って、私はそうそう毎公演見ているわけじゃないんですけど)。

今日気付いたのだけれど、なんと音楽は越部信義さん。今回はエミ・エレオノーラさんという女性も加わっている。ロックバンドもやっているとかで、不思議な(ロッカーとしては当然?)雰囲気の女性だった。この女性が、どの曲かまではわからないけれど、音楽に関わっているんだなぁとただただ驚き。すごい才能ですね(だからプロなんだろうけれど)。

当然、私は宮内良さま目当てで通いました。
ファン歴10年こしてます。
今回は、ファン仲間で贈っているお花の注文係もやらせていただきました(初めてのことなので少々ハイになっております。ファン仲間さん、読み流してくださいませ)。
結構ドキドキしたけれど、会場で見たお花は素敵でした。
私は「秋らしく」というすっごい抽象的な注文しかできなかったけれど、赤い実やら、いがつきの栗まで(ちょっと割れて中の栗の実が見えているところが私好み)あって、勿論お花もいっぱい。並み居る届けられたお花たちに負けていなかったと思いますよ。
お花屋さん、ありがとう!!
画像を載せたかったのだけれど、携帯で撮影した画像、その携帯を買い換えたのでモバイル接続のパスワードがちょっと不明中なのでありますdown

千秋楽の幕もおりたし、ネタバレ解禁だと思うけれど、すっごい長くなりそうなので、以下は読んでくださる方だけどうぞ。

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