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観劇 「WHITE REVUE 2008 WITH YOU, WITH ME」 計2回・その1

ザ・スーパー・カムパニイさんによる公演

WHITE REVUE 2008 WITH YOU, WITH ME

初日(9月25日)と千秋楽(9月27日)のソワレを見てきました。

構成・演出は武邑類
出演は、下馬二五七 田村連 村國守平 隈本吉成 今井敦 宮内良

リーフレットによると、今回のテーマは「小さな棘」みたいですね。
時事ネタあり、オペレッタあり、摩訶不思議な「ホワイトレビュー・ワールド」
ファン仲間の皆さんが言うけれど、もう慣れましたcoldsweats01
パジャマみたいな衣装で登場する!! とか、当初はどうやってついていけばいいのか悩んだものです(って、私はそうそう毎公演見ているわけじゃないんですけど)。

今日気付いたのだけれど、なんと音楽は越部信義さん。今回はエミ・エレオノーラさんという女性も加わっている。ロックバンドもやっているとかで、不思議な(ロッカーとしては当然?)雰囲気の女性だった。この女性が、どの曲かまではわからないけれど、音楽に関わっているんだなぁとただただ驚き。すごい才能ですね(だからプロなんだろうけれど)。

当然、私は宮内良さま目当てで通いました。
ファン歴10年こしてます。
今回は、ファン仲間で贈っているお花の注文係もやらせていただきました(初めてのことなので少々ハイになっております。ファン仲間さん、読み流してくださいませ)。
結構ドキドキしたけれど、会場で見たお花は素敵でした。
私は「秋らしく」というすっごい抽象的な注文しかできなかったけれど、赤い実やら、いがつきの栗まで(ちょっと割れて中の栗の実が見えているところが私好み)あって、勿論お花もいっぱい。並み居る届けられたお花たちに負けていなかったと思いますよ。
お花屋さん、ありがとう!!
画像を載せたかったのだけれど、携帯で撮影した画像、その携帯を買い換えたのでモバイル接続のパスワードがちょっと不明中なのでありますdown

千秋楽の幕もおりたし、ネタバレ解禁だと思うけれど、すっごい長くなりそうなので、以下は読んでくださる方だけどうぞ。

シーン1 Opening With You With Me

白い衣装(パジャマのような)に白い仮面で順に登場。
続いてショートショートのようなお芝居や狂言みたいなものが始まります。
宮内さんは、まだらボ○のような浦島太郎。でもまぁ、なんと首の長くて色白の太郎さんだこと。このなかで、亀が「おじいさん」と冒頭何度も呼びかけ、「わたしゃあんたのじいさんじゃない。名前で呼んどくれ」と言われて「太郎さん」と言うくだりが。
初日に見たとき、このくだりがすっごく印象的でした。
霧の中からだんだんはっきり輪郭が見えてくるようで。
でも千秋楽、私は耳をダンボにしていたのに聞き逃したのでした。なぜ??
出てきた時から太郎さんはボケ気味なんだけれど、乙姫さまへの恋を語ります。それを忘れる為に、これから玉手箱をあけるのね、と言ったファン仲間さんがいらしたけれど、私は玉手箱を開けちゃったあとだと思って見ていました。
どっちだったのかなぁ……?

『さしみとつま』は一旦は金で客に買われていくのにダンナの「もったいねぇ」の一言で戻ることができて何度もよりをなおす さしみ と つま の物語。これは狂言風というのかな? 不勉強な私はわかりません。 劇中ではしっかり固有名詞出してましたけどね、囁き女将で有名にもなったあの店をネタにしてあります。
初日は拍手わかなかったけれど、千秋楽ではためらいなく拍手できて気持ちよかったです。

白雪姫をもじった『女王と鏡』
これは女王は宮内さんで見たかったです。
でも鏡役の宮内さんの、ツンとすました表情、素敵でございました。

シーン2 新製品発表会
これは……
なかなかにお下品というか下世話というか、でした。
司会役の隈本さんが博多出身なので「テレビショッピング・ハカタ」というらしい。

シーン3 フレールジャック
「桃太郎」をモチーフにしているんだけれど、フレールジャックの意味が分からない私。
全員が、鬼と桃太郎(とその仲間達)の2役。
宮内さんは本来家来にならない河童と、はやり言葉を口にする1番若い鬼。

シーン4 六カ国協議 打つ手なし!
「て」を発音しないでそれぞれの国の代表が自慢のお茶菓子coldsweats01を自慢?しあうコント?
間違えると選ばれたお客さんに「○んかふん」をぬられちゃいます。
宮内さんは初日はお鼻にばっちり!
千秋楽は間違えませんでしたね。
でも誰かが間違った時に下から盗み見るようにクスッと笑う表情などが素に見えて、かわゆかったり色っぽかったり、意外と少年ぽかったりで目の保養なのでした。

後半は別記事にします。

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