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2009初観劇 宝塚雪組 東京特別公演 「カラマーゾフの兄弟」

1月6日、赤阪ACTシアターにて、

「カラマーゾフの兄弟」 初日を観劇してきました。

S席だけど2階です。
E列でしたが、とってもよい眺めでした。
前列と、完全なる互い違いになっていて、前の列の人の頭が全然気になりません。というか、視界に入りませんでした。これには感動です!
だって日比谷の宝塚劇場だと、銀橋でなくて本舞台でさえも前のひとの頭がぽっかりと……ということが日常茶飯事なのですから。

原作は1巻の半分くらい?で挫折したままですので、結末も知らずに見に行きました。
さすがドストエフスキーというか、ロシア文学というか。

お正月、年の初めの観劇が大好きな雪組で幸せです。
もしかしたらもうないかもね、と思ったら涙が出てきそうでした。
水さんの初日のご挨拶を初めて生で見て、聞くことができました。
1回目のカーテンコールの時に、既に腕がしびれて拍手がつらかったです(爆)

肝心の内容については……

ネタバレになるかもしれませんので後半にわけます。

そうそう。

ロビーで「忘れ雪」や「マルグリット」のチケットを販売していました。
「アフタートークショー」なるものがあって、春野寿美礼さん・真飛聖さん・桜乃彩音さんが揃う日があると知っていたので、思わずそのチケットを買ってしまいました。
……お小遣いを持っていたのがよかったのか悪かったのか(笑)
ともあれ、2月16日、マルグリットを見に行くのが決定しちゃいました。

水さんの軍服、素肌の上に軍服、という感じに見えてしまい、ロシアの軍服ってそういうものなの? 今回のコンセプト? とか考えてしまいました。軍服の襟や袖口からレースがちらり、というコスチュームに慣れて(笑)いるので、野性的な軍服に慣れるのに少々時間が必要でした。

となみちゃんのヘアスタイル、あだっぽい感じがして、役柄を語っていますよね。勿論奥にかかえる人を信じる心、というものだってありますが。

彩吹さんのメイクがきりっ! としていて、フィナーレで微笑んでいても目元が…… 

とにかく結末を知らないまま見たので、がーんと衝撃を受けました。
ミーチャ(ドミートリーの愛称ですが、「兄ちゃん」と聞こえて、あ、兄弟同士だとそう呼ぶのね、なんて思ってしまった馬鹿な私)の思わぬ告白、そしてイワンの壊れそうになる様……

ま、まずい。

私は狂気のひとに弱いのです。
彩吹さん……誘うのはやめてください(爆)

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