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2009年2月

原作を知っているかいないか

宝塚花組公演「太王四神記」

宝塚宙組公演「逆転裁判」

を見てきました。
同じ日に、ではないですよ。

それぞれの感想はまた別に書きたいと思いますが。

この2作、原作があります。

「太王~」はペ・ヨンジュン主演の韓国ドラマです。
私ははまっております!
はまっているけれど、全話をしっかり見ているわけでなく、録画してためていたり、時々見たり、といった感じです。でも話の流れはつかんでおります。

「逆転~」はゲームです。
ひとがやっているのを横から見たりしたことはありますが、自分でやったことも、音楽を聴いたこともありません。
観劇に先立って我が子から借りようと思ったら、「全部友人に貸し出し中」とのことで残念なことになっております。

で。

「太王~」を見たときは、原作を知らなくても普通に楽しめるし、とてもよくできている、と思いましたが。
「逆転~」を見たとき、原作を知らないということはこうまで悔しいものか! ということを実感いたしました。
絶対、原作を知っているほうが楽しめますよ、この2作は。

雪組の「カラマーゾフの兄弟」を見たときは、原作を知らない悔しさは感じなかったんですけれどね。

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まじでヤバイのかも

「チョイやば」

って、流行りましたよね。

それくらいの自覚はありますが。

今日、デパートでコートの試着をしていて

手伝ってくれていた若くてかわいい店員さんが、

私を妊婦と思いこんでました。

最初に、「お腹大きいんですか?」というので、

びっくりした私は「いえいえ」というのがやっと。

だって妊婦に間違えられたの、初めてなんですから。

服装がいけてないのかと恥ずかしくなっちゃうし。

試着を終えて、店を出ようと思ったら、

「ご予定はいつですか?」って訊いてきましたよ。

うそー! そんなにしっかり妊婦に見えるの?

私の遠回しな否定が通じなかったのね??

そんなんじゃないですから

と言って、逃げるように帰ってきました。

誰も言わないけど、私ってマジでやぱいのかも?

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大切なひと

友人からお父様が亡くなったという知らせをもらいました。

迷惑でなければご葬儀にうかがいたいと尋ねたら、いやなら連絡はしないよといわれて告別式に参列させていただきました。

中学が一緒だっただけの友人で、一緒に遊び歩いたとかの仲ではないのですが、時間や距離があまり関係なく大事な友人として付き合いが続いています。
偶然にも彼女のお父様と同じところに就職した私。
一緒に働いたことはありませんが気にかけていただき、就職したてで不安だらけだった私の大いなる支えになりました。それはもう、もったいないくらいに。

こんなに涙があふれてくるのは、第二の母とも慕ったおばの葬儀以来初めてでした。
会葬者も最後のお別れとして、棺に献花をすることができました。
一方的ですが、直接お礼を言えることができました。お元気だった時はなんだか気後れがしていたことを反省しました。

友人が声をかけてくれましたが、顔も心もグシャグシャだった私は目線もあわせられずに一礼するのがやっとでした。気遣いに欠けるオバハンです。

……なんだか自分の悲しさを宣伝している感じですね。
ヤナカンジ

友人よ、頑張ってね。
お母様と、旦那さまとご家族と支え合っていってください。
遠からず、私も経験することでしょう。

ご挨拶をした友人は立派でした。
このひとと友人なのだな、と誇らしく思えました。
彼女にがっかりされない友人であり続けられたら、嬉しいです。

みんなみんな、大切なひとです。

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