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親のつとめ

大好きな作家さんが亡くなったことにかまけて放任していたのではなく、今までの怠慢が思わぬことを引き起こしてしまいました。

放っておいたのは子供のお小遣いです。

月々のお小遣いを渡し、「お小遣い帳をつけなさい」とは言っていましたが、確認したことはありませんでした。

今日、娘の習い事があったのですが迎えに行くのが10分ほど遅かったようなのです。
いつもは娘が携帯電話を使って連絡してくるのですが、携帯を忘れてレッスンに来てしまい、「連絡できないからママは迎えに来ない」と自力で(徒歩か電車で)帰宅してしまったのです。
私はそんなこととは知りませんし、レッスン時間がちょっとのびることはありますので、のんびり待っていたんですね。
気付いたら30分以上たっていて、これはなんでもと思って(遅すぎ)受付の人に聞いたり娘の携帯に電話やメールを入れたり自宅に電話したり。

習い事の会場はショッピングモール内にあるので、本屋をのぞいたりもしましたが娘の姿はありません。
とりあえず迷子放送を入れて貰って、あとはどうすべきかと思っていたら。

自宅から今着いたと連絡がきました。

帰宅して、頭に血が上っていた私は徒歩で帰ったのか電車で帰ったのかを聞きもせずに叱りつけてしまいました。
仕事があって送っていけない日はあっても、帰りは暗くなっている時間ですから必ず迎えにいくし、でなければ高校生の上の子に頼んだりしているのです。それをなんで「迎えに来ない」と思いこんだのか不思議なのですが……。

で、声を荒げて冷静さを欠いた私はお小遣いを全て提出させてみました。
これは怒ったついでにやるべきことではなかったとは思うのですが……。
なんと、お年玉も祖父母からの臨時お小遣いもちょくちょくもらっていたはずの娘(小学生ですが)の全財産は2000円弱。
お財布に何枚かのレシートが入っていたので見てみたら、ゲームソフトを買ったりCDを買ったり、たこやきやアイスクリームショップに入ったりしていたんです。

現代の小学生の遊び方といえば遊び方なのかもしれませんが、やはり私は我慢できませんね。小学生だけでたこやきやアイスクリーム食べてアクセサリーショップで買い物してポイントカード作るなんて。

しばらくはお小遣いをやめることにしました。

自分のことにかまけて、育児をないがしろにしていたと反省しました。

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