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桜咲く

息子が大学に受かりました。

というか、行く大学が決まりました。

夫が承服できない滑り止めA大学は結局捨て駒となり、次に夫も了解した滑り止めB大学に合格。その後、息子にとっては1番のチャレンジ校に落ち、1番通いたいと思っていた大学も不合格になり、残るは2番格のチャレンジ校のみとなり、受かるはずはないと決め込んで「 B大生で頑張る 」と本人もその気になっていたのですが……。なんと、合格していたのでした。
直前に夫から「 受けろ 」と言われて受験校に加えた大学でしたが、学科は息子の興味のあるところにしていたし、本人も異存はないので決まりとなりました。
落ちていたら、B大学の手続き締め切り日が迫っていたので夜勤明けの夫が銀行に駆け込む手はずも整えていたのですが、いやぁ本当によかった。難易度でいう易しいところに落ちて難しい所に受かる、という逆転現象みたいなことってあるものなのですね。本人も「 なんで受かったのかな 」と何度も呟いていました。

この合格を、ネットで調べてわかったわけですが。
滑り止めで受かったところは、昔ながらの掲示板よろしくパソコンの画面に受験番号が並び、その中から自分の番号を探す方式でした。息子と2人で、「 あった! 」「 間違いない? 」と何度も確認したのはつい最近のことです。
今回の大学は、受験番号とあらかじめ決めてあった数字を打ち込むと、画面に「 受験番号○○○○番のあなたは合格しています。おめでとう 」と出てくる方式。家で息子が調べ、職場で知った夫がネットを見て、帰宅してから受験票を再確認、と何度も確かめてしまいました。だってね、滑り止めの大学の手続きは一切してないんですから、もしこれが間違いだったら浪人してしまうことにもなりかねません。
でも、大丈夫みたいです。

その夜の我が家の緊張感のなさといったらまぁ、笑ってしまうくらいでした。

でもほんとによかった。
本人が1番ほっとしていることでしょう。手続き忘れとか不備のないように動かないとね。まだ結果の出ていない皆様、一足先にすみません。皆様の合格をお祈りしています。

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