« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

レミゼのチケットゲット

レ・ミゼラブルのチケット一般発売日でした。

娘が前日からネットで配役確認。
誰がいい?
あの役はこれで、この役はあの人で……
(家族で)誰が見たいかな?
なーんて相談しながら、でもとれるのかな~って疑っていました。

私は仕事だったので、夕方帰宅すると……

なんと2公演、とれたとのこと。
よくやった、長女よheart02
朝早く出勤するとき、次女に「 お姉ちゃんを朝の9時半には起こしてね 」と頼んだ甲斐がありました。次女はちゃんと起こしたようですが、長女いわく「 自分で起きたもん 」
……ま、チームワークってことですね(笑)

昨年、ファンクラブの更新を怠ってしまったので大好きな駒田さんを介してはチケットがとれない私。でもやっぱりテナルディエは駒田さんでしょう。元タカラジェンヌの和音さん、加藤清四郎くんのガブローシュも見てみようかな、と。

次女がお姉ちゃんを起こしたとき、隣室で寝ていた大学生のお兄ちゃんがすっごい音立てて(たぶんハイベッドから転げ落ちるようにおりてきて)ドアをあけたそうです。で、次女の顔を見て「 あ、今日は土曜日か 」とと呟いてまた寝たそうな。……まったく、なんともはや……な大学生です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おすすめのガトーフレーズ

今日は高校生の娘の公開授業があり、おはなしの会の勉強会に1時間だけ出て、埼玉県所沢方面に行ってきました。

で、この高校に行くとき(というか学校から帰るとき)必ずといっていいほど寄るケーキ屋さんがあります。必ず寄るといったって、高校の学校行事がある時ですから1年に2回いけばいいほう、みたいな感じなのですが。

東京都東村山市、秋津駅~新秋津駅間にあるケーキ屋さん、「 ロートンヌ 」

ここのね、ガトーフレーズが絶品なのです。
絶品というか、私好み。
普通のケーキより背が高くて、ホールで買うと「 かさ高なので持ち運びにお気を付け下さい 」といわれます。かさ高なのは勿論なのですが、ジェノワーズ(スポンジ生地)がやわらか~いのです。だからふるっふる。
やわらかくてふわふわなジェノワーズと甘さがこれまた丁度良い(ああ、ボキャブラ少ない私)クリーム! こんなおいしいガトーフレーズは、私の先生が作るか私が作るか、みたいな感じですよ(暴言すみません)。

今日はガトーショコラも買ってきました。サンドしてあるのはバナナ。
今から(夜中ですけど)たべまーすlovely

あ。
ガトーフレーズって、イチゴのショートケーキです。
ロートンヌさんのHPをご覧になればわかることですが、江古田と立川にも支店があるようですから皆様、是非どうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年のフランス菓子教室・その1

もう何年になるのでしょうか、4年目に突入しているかな?5年目?? という、フランス菓子教室に通っています。
先生とマンツーマン、試食タイムつきのプチセレブなひとときです(笑)
いや、結構、生地の混ぜ具合とかクリームのたてぐあいとか、火からおろすタイミングとか、見極めるのが難しかったりするので真剣勝負のひとときでもあるのですが。

2011年お初のレッスンは 「 サンベルナール 」
オレンジ風味のパウンドケーキです。でも丸いマンケ型を使用させていただきました。
それと、先生の実演のみの 「 バナナとオレンジのジャム 」
甘みの強い、でもオレンジピールがきりっとおいしいジャムです。

試食タイムに先生が焼きたてスコーンを出してくださったのですが、申し訳ないことながらこれが1番おいしかったですcoldsweats01 だって焼きたてですよ? おいしくないはずがない! 我が家のオーブンは1週間ほど前に壊れてしまっているのですが(ただいま機種を選定中)、だからか余計に無性に作りたくなってしまいました。

私は今年、新しく始めたいことがいくつかあるのですが、そのうちの1つのことについて先生からお話をうかがうことができて、ますます興味がわいてしまいました。「 始めたいこと候補 」はいくつかあるのですが、やっぱりコレかな~って思えたことは収穫でした。先生、ありがとうございます(別記事にして詳しく書きたいと思っていますが……実現するかしら)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

紅塾発表会

お江戸演芸スクール 紅塾発表会

を、上野広小路亭へ見に行ってきました。

お友達が出ているので、去年からご招待いただいて観覧させてもらっています。

講談師・神田紅さんが教えてらっしゃる方達の年1回の発表会です。
そう、講談の発表会。
講談って、和服着た人が演壇で扇子みたいのをバンバンっと調子よく叩きながらお話を語るもの? みたいなうすっぺら~い知識しかないまま、去年拝見しにいき……

面白い!
私もやりたい!

と、本当に楽しく拝見させていただきました。あ、始めてはおりません。生半可な気持ちではね、難しいですよ。面白そうなんですけれど。しかも先生は神田紅さんですよ?習わなきゃもったいない……

習い始めて5年たつと先生から1文字いただきつつお名前をつけるそうです。「 紅 」の文字が入ったお名前の方が何人かいらっしゃいまして、お友達も今年から名乗っていました。鍛錬をつんだ証ですよね。1つのことを続けているという。憧れます。名乗られている方、素晴らしいです。

で、お友達の発表は今年も素晴らしかったです。
去年は「 海賊退治 」、今年は「 赤垣源蔵 」でした。
「 赤垣源蔵 」って、赤穂浪士の1人のお話。吉良屋敷討ち入り前に、さんざん世話になった兄の屋敷を訪れるがあいにく不在。お兄さんの羽織を相手に酒をのみ、女中に言付けを残して討ち入る。
翌朝、討ち入りの報を聞いたお兄さんは奉公人に浪士の行列を見に行かせ……という、どこかのドラマで見知っているお話でした。
実に感動的でした。面白いところはかなりコミカルに演じているんですけれどね。

来年こそ、木戸銭を払って観覧させていただかなくちゃ。
え?習わないのかって? ほかにもあれもこれもとあって、なかなか決められませぬ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

宝塚月組 STUDIO 54

今年初の宝塚観劇は。

日本青年館にて、月組 「STUDIO 54」
1階下手ブロックにて

昨年、ジプシー男爵を観て作品のあまりの古さ、脚本の泥臭さについていけずショーの良さも見分けられず、月組ってどんなんだろ…とわけがわからなくなっていました。そう、私はスカピン観そこねているので。
で、この公演もどうせチケットを入手できるはずもない、と思っていたので、事前知識が乏しいまま観劇。知っていたのは、かつてアメリカに実在した?というディスコが舞台でフィナーレが2通りある、ということくらい。

だったのですが。

面白かったです。
う~ん、私って予備知識なしになんにも知らないまま観劇したほうが素直になれるのかしら(笑)
きりやん、かっこいいじゃないですか。私はこういう男役さん好きです。下手するときりやんの役って狂言回しじゃないけど傍観者的なストーリーテラー的な位置になりそうですけど、そうはなってないし。
みりおちゃんもかっこよくて。
蒼乃さんの「 目のさめるようなブロンド 」と形容される髪の色については異論があるのと、大人顔だからかしら、新進女優、というにはなんかとうがたっているような気がしちゃいました。髪の毛が顔だか唇にくっつくのか、何度も直しているのが気になりましたね。
越乃さんの支配人がよかったです。普通宝塚がこういう役を描くとき、わざとかわかってないのか変な方向にもっていきがちですが、今回はちゃんとできている。「 もしかして? 」と思わせる描き方がいいですね。

ああ、もう1回くらい見たかったな。
フィナーレは日本の歌謡曲バージョンでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞台「銀英伝」のパンフレット

「銀河英雄伝説」のパンフレットが本日届きました。
定価は2000円なのに、送料と手数料(宅配の、代引き利用)込みで2915円とは、仕方ないかもしれませんがなにかの陰謀としか思えません。パンフくらい、ちゃんと用意してほしいです。

さて。

パンフレット、というよりは、出演者紹介冊子、とでも呼びたいパンフレットでした。
でもそれぞれ写真がうるわしいし、最後の方には稽古や撮影風景がい~っぱい載っているので(でも老眼始まっている私は拡大鏡かなにか買ってこないとよくわからない)よしとしましょうかね。
で、コロスの中に、元タカラジェンヌの望月理世さんがいるのを知りました! もったいなや~。ヒルダ役で観たかったな。

東京公演は16日で終わったのですね。
じゃ、そろそろあれこれ感想書いてもいいかしら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AQUAファーストパーティー

昨年、宝塚を退団された水夏希さん。
私は主婦としてのもろもろをなげうって(笑)追っかけていたわけですが。

ブルーミングエージェンシーという事務所に所属され、新たに芸能活動を始められました。昨年末にフジテレビ内で制作記者会見、というのかな?も開かれて、抽選に当たって観覧しましたが、本日は楽しみにしていた「 AQUAファーストパーティー 」に行ってきました。
水さんのファンクラブは「 AQUA 」という名称になり、ファンとの集いみたいなものが渋谷のセルリアンタワー東急で開催されたのです。

詳しいレポはきっと沢山のひとがされているのでしょうね。
自分のためにもさらっと書いておきたいとは思いますが、今日は1番胸に響いた言葉を。

水さんは、今の事務所を選ばれた簡単な経緯をお話下さり、「 自分で決めたこと 」だと言われました。そして、これからの活動は、「 自分で選んで自分で決めた道。それは終わりなき道 」というようなことを仰り、その 終わりなき道 に、ついてきてくださいね、というようなことを言って微笑まれたのでした。

終わりなき道なのか~。深い決意と意気込みがあるのね、と私は勝手に解釈しました。そしてそれをとても嬉しく思いました。
まだまだ、まだまだ、応援していきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

舞台 【銀河英雄伝説】

今年初の観劇は

青山劇場にて、 銀河英雄伝説  を観てきました。
正確には、第一章、とか、帝国編とかつくようですが、なにしろパンフレットが売り切れで。1月7日から始まったばかりで、9日に行ったのに売り切れってどういうこと? 通販で買えるようですから申し込みますが……びっくりです。

私は学生の頃に原作から入りました。コミックスとアニメも読んだり見たりしています。
舞台化、と聞いてほんと驚きました。あの世界を舞台化するなんて、できるの?という驚きですね(笑)。 観劇前にこんなにドキドキしたのは、2度目です。1度目は原作者が舞台化を手がけられた「マグノリアの海賊」でした。あのときは嬉しさと興奮ゆえ、でしたが、今回は違うドキドキだった、とだけ書いておきましょう(単にボキャブラの少なさゆえ)。

休憩はさんで2時間半の舞台。
どこまで描くのか知らずにいったので、途中で、この展開になるということは、あそこまでいっちゃうの?えええーーー! というところまでいっちゃいました。驚きました。

出演者陣が若い、若い。
演出も面白い(色々な意味で)。コロス、というのでしょうか、使い方がうまいところと余計なところが混在してる気がしました。最初、ウルトラの星を思い出しちゃいました。映画観てないとわからないこと書いてごめんなさい。あれこれ書きたいんだけど、ネタバレになっちゃうからなぁ、まだ日も浅いし、もうちょっとあとがいいかしら?
出演者の皆さん、お若いながら頑張っていた、と思います。ほんといつも上から目線でごめんなさいですが、頑張ってましたよ。これでも私は殿のファンで楽しみにしていましたが、アゴあげすぎですから! キルヒアイスのほうが背がちっちゃいのがなんとも……と思いましたが、見ている内に慣れまして、あのシーンではじんときました。

アンネローゼ役の白羽ゆりさん(元宝塚、私が貢いでいる水夏希さんの相手役さんでした)、さすがのドレスの着こなしと演技力で、アニメの雰囲気を壊していませんでした。皇帝の長谷川さんはダンディーだし素敵に描かれていてびっくり。ほかの出演者が若いだけに、この2人が締めた、という気がしました。ブラウンシュバイク侯の園岡新太郎さん、私は存じ上げない方でしたが、お歌がうまくてびっくり!

面白かった、ではなくて楽しかった公演でした。観て良かった。
チケットをとってくれた娘よ、支払いはわたしだけどありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画 【相棒 劇場版Ⅱ】

2011年の映画、第二弾は「 相棒 」

わたくし、テレビシリーズはちゃんと見たことがありません。ファンの皆様ごめんなさい。
映画館で予告編を見て、面白そうだな~って思ったので行ってきました。

予告編にやられた、っていうのが第一感想?(笑)
ちょっと違う物語を想像してました。
ので、びっくりしたはびっくりしたんですが。
面白かったです。この役がこうなっちゃうの?って、テレビシリーズをちゃんと知らない私でもびっくりな展開が。でも○○部が存続の危機を感じる理由が薄い気がしましたね。

交通違反のもみ消しなんて、そこらの一介の課長あたりでもできる所業なんですよ。許し難いことですけども。
え?そんなこと知ってるなんて、お前は何者だ? 警察小説大好きな人間なら、そんなこと知っていることでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

映画 【SPACE BATTLESHIP ヤマト】

あけましておめでとうございます。

今年こそは、ちゃんとブログ更新を…と思っている藤娘です。

さて、2011年の元日に、映画 SPACE BATTLESHIP ヤマト を見てきました。

……よかったです。
泣きました。
実写化するにあたってやむなく変更された設定などがありますし、アニメのストーリーはうろ覚えなのでアツク語れるほどのマニアではないのですが、この映画はこの映画としてアリです。
……ってかーなーり!上から目線発言ですみません。
でもよかったんです。
まさかここで涙腺決壊するのか?みたいなとこで泣きました。心憎い演出に胸が熱くなりました。キムタクを見直しました。ぎばちゃん、あんたは真田さん役をやるために役者になったひとだ!
そして監督さん。「ALWAYS」の人だとは知っていましたが、私はこの映画はテレビでながら視聴しただけ。で、でも。「ジュブナイル」や「リターナー」の監督さんだったんですね。クレヨンしんちゃんの実写版「BALLAD」の監督さんでもある、とパンフレットを読んで知りました。私、「ALWAYS」以外はちゃんと見ていました。偶然にも。特に「ジュブナイル」「リターナー」「BALLAD」、大好きです。そして「ヤマト」も素晴らしかった。
山崎監督のファンになりました。
監督目当てで映画を観ることってないのですが、これからは注意して見落とさないようにするつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »