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宝塚月組 STUDIO 54

今年初の宝塚観劇は。

日本青年館にて、月組 「STUDIO 54」
1階下手ブロックにて

昨年、ジプシー男爵を観て作品のあまりの古さ、脚本の泥臭さについていけずショーの良さも見分けられず、月組ってどんなんだろ…とわけがわからなくなっていました。そう、私はスカピン観そこねているので。
で、この公演もどうせチケットを入手できるはずもない、と思っていたので、事前知識が乏しいまま観劇。知っていたのは、かつてアメリカに実在した?というディスコが舞台でフィナーレが2通りある、ということくらい。

だったのですが。

面白かったです。
う~ん、私って予備知識なしになんにも知らないまま観劇したほうが素直になれるのかしら(笑)
きりやん、かっこいいじゃないですか。私はこういう男役さん好きです。下手するときりやんの役って狂言回しじゃないけど傍観者的なストーリーテラー的な位置になりそうですけど、そうはなってないし。
みりおちゃんもかっこよくて。
蒼乃さんの「 目のさめるようなブロンド 」と形容される髪の色については異論があるのと、大人顔だからかしら、新進女優、というにはなんかとうがたっているような気がしちゃいました。髪の毛が顔だか唇にくっつくのか、何度も直しているのが気になりましたね。
越乃さんの支配人がよかったです。普通宝塚がこういう役を描くとき、わざとかわかってないのか変な方向にもっていきがちですが、今回はちゃんとできている。「 もしかして? 」と思わせる描き方がいいですね。

ああ、もう1回くらい見たかったな。
フィナーレは日本の歌謡曲バージョンでした。

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