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2012年に見た映画・その2

6本目(4/20) ジョン・カーター(2D、字幕)
7本目       バトルシップ
8本目(6/14) 我が母の記
9本目       スーパーチューズデー 正義を売った日(字幕)
10本目(6/27) ヘルプ心がつなぐストーリー
11本目(7/11) テルマエロマエ
12本目(7/16) アメイジング・スパイダーマン(3D)
13本目(7/17) ヘルタースケルター
14本目       海猿
15本目(8/29) プロメテウス(2D、字幕)
16本目(9/19) るろうに剣心
17本目(10/10) 天地明察
18本目(10/11) おおかみこどもの雨と雪
19本目        鍵泥棒のメソッド
20本目(10/25) 最強の2人

金返せ! という作品はありませんでした。どれも面白かった~
時間がたちすぎてしまって、どういう作品だったか思い出すのに時間かかるものがいくつかあります。パンフレットみながら作品思い出して、感想をいちいち書きたいけど、そんなことしていたら何年もかかるので、以下に簡単に。

ジョン・カーターとバトルシップの主演が同じ人だということも見た2本coldsweats01
どちらも面白かった。バトルシップに出ていた日本人俳優…ほら、すごいメジャーなあのひと!やーん思い出せない~~。何かのドラマであまりにもリアルすぎるというか自然体で、「演技している俳優たち」のなかで浮いている気がして、どうなのよ? と懐疑的になったことがあるのですが、この映画ではよかった。

「我が母の記}
年代が、私が小さかった頃のあたり…? ちょっと大きめのおうちに住んでいた親戚がおりまして、家の雰囲気が似ていて、懐かしかった。家だけじゃなくて、映画全体から漂ってくる時代の雰囲気(服装、言葉遣い、ものの考え方、などなど)が素敵でした。何かを忘れかけてるぞ、って言われている気がしたのかも。

「スーパーチューズデー 正義を売った日」
話の先が読めてしまった映画downまぁ仕方ないかな、こうなりますよね。
女の子に手を出してしまうのもありきたりで残念。清いだけじゃなりたたないのかしら?

「ヘルプ 心がつなぐストーリー」
ロードショーの時に見逃した作品が地元シネコンで「名画座」として上演されたので見ることができました。掃除も洗濯も料理もメイドさんがやっていた時代のアメリカ。家事の大変さがわかりますよ。メイドさんが一切をやってくれるから、奥様たちはあんなキレイに気取っていられたのね。
……って、映画が訴えるのはそこじゃないですけど。チョコレートケーキでの仕返しとか、すごい。入れるのも大変だったことでしょう。

「テルマエロマエ」
笑った! 画面に、2カ国語放送のマークが出てきた時が1番笑ったかな。

「アメイジング・スパイダーマン」
違うもの見るつもりが満員で、息子が勧めるので見てみました。
ら、面白かった! 昆虫の蜘蛛が苦手なので、大画面で変身するみたいなシーン出てきたら耐えられない、とか心配しましたが大丈夫。ただスパイダーマンの知識がほとんどないのでなんだか申し訳なかった。大事な登場人物が出てきた映画なんだとか?

「ヘルタースケルター」
えりかサマを見直した映画。
可愛いとか美しいとか評判ですが、素顔は大したことないじゃん? とか思ってたんです。あまりくせがなくて、地味な顔つきだからどんなメイクでも映えるとおもっていたんだけど……基本的には今もそう思っているんだけど……、演技力、すごいですよね。脱ぎっぷりにも度肝ぬかれました。原作に忠実に作りましたねぇ、蜷川さん。忠実すぎてあっぱれ、とすら思う。
個人的な見所は、「おびえる綾野剛」です(笑)

「海猿」
海猿はハズレなしsign03
……まぁ、あんな準備万端な海に着水するジャンボなんてあり得ませんけど。海面はコンクリートと一緒だ、と、亡き作家・内田さんは書いてらっしゃいましたが。

「プロメテウス」
人類の起源、とか銘打たれても、違う惑星から来たなんて絵空事でしょ?大仰に予告打たれてもひくばかり……という私。
でも映画はおもしろーく見ました。
宇宙船!コールドスリープ(みたいなものでしょ?)、居住空間の快適そうなこと!、すごい!映画のセット、実物を見たくなるなんてそうそうないですけど、これは見たい。H・R・ギーガーみたいな凄みのある緊張感漂う船内だと思ったら、やっぱりギーガーで嬉しかったな。エンドロールで名前出ましたよね? パンフレットには載ってないようですが。これが「エイリアン」に繋がるのか~と興奮。

「るろうに剣心」
まさかの窪田正孝クン、くらーい画面の中でほんのちょっとの登場。すごい痩せていて和服を着こなせていない気がして(役作り、かな)意外で(ほかの映画ではちょーかっこよかったですからね)心配になりました。
「おろろろ」とかいうセリフいえるの佐藤健くんだけではなかろうか?文句なしでございます。

「天地明察」
江戸時代の、庶民の生活とか武士同士の上下関係とか、見ていると気持ちが引き締まります。尋常でない年月をかけて検証して暦を作った人たちがいたのを始めて知りました。

「おおかみこどもの雨と雪」
泣いた! やっぱり映画館で見て良かった。
人間と狼男の間に子供ができる、それくらいの予備知識しかなく見たので、お話がどこへ進むのかも知らず、緊張感を持って最後まで見ました。あんなぼろぼろの廃屋同然の家があそこまで修繕されるのはアニメだから?と思いましたが、ツッコムのはそこくらい。
切ない内容ですね。姉弟が小学校生活を送るシーン、淡々としていただけに1番泣きました。もうぐずぐず。娘と見たかったな。

「鍵泥棒のメソッド」
大好きな雅人さまと香川さんのそろい踏み。見ないわけには行きません。
……でも、いまひとつ乗り切れませんでした。
もう一回、リベンジしたい……まだやってるかな?

「最強の2人」
素敵な映画でした。事実に基づくところがまたすごい。色々考えちゃうな。自然体で接するのは難しい。ラストの持っていき方が粋っていうか……見ていて嬉しかったです。

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コメント

>「演技している俳優たち」
これが居るせいで、日本のドラマはほとんど見ることができない私。

まぁ、時間的にコレ以上ドラマ増やせないから良いんだけど。

投稿: ロカンドラス | 2013年2月 3日 (日) 08時01分

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