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覚え書き

まったくの自分自身しか読まない日記というものをつづっていればここに書くまでもないことなのですが、ミクシーかこのブログにしか書き留めていないので、ここに書きます。
というのも、ここ最近鼻や目の調子が悪くてとうとう花粉がきたかしらと思っていたのですが。
自分で書いたはずのお菓子の記事を探していたら、偶然去年の今頃の記事を読みまして、そこに今と同じような体調が記入してあったのでした。
すっかり忘れていましたが、どうも時期的のもののようですね。

いっしょくたに書くにはなんだか失礼な気がしますが……

野田昌宏氏が亡くなりました。
私は恥ずかしながら不勉強で、新聞の訃報欄に野田さんのお名前を見かけて、テレビ番組制作に関わっていたとあるので、私の知っている野田さんとは違う方なのかと思ってしまうところでした。

氷室冴子さんが亡くなりました。
「ざ・ちぇんじ」とか夢中で読みましたよ。
驚きを長女と分かち合えたのが救いです。
まだまだお若くて……勿論、好きな作家さんにはお化けのように永遠に生きて作品を書いて頂きたいですが(読者の私も一緒におばけにならないと未練が残りますね)。

6月8日、秋葉原の歩行者天国になっている通りで通り魔事件が起こりました。
静岡からトラックをレンタルしてきて、秋葉原の交差点で人を何人もはね、包丁を持って戻ってきて轢いた人を刺し直したり、新たに襲って7人死亡、10人重軽傷……
息子が度々「アキバへ行ってくる」なんて出かけていくし、小学生の次女も家族で行けば楽しく遊ぶところです。私もその当日、時間にしたら事件後ですが、品川へ行くのに秋葉原で電車の乗り換えをしていました。

人間、いつ何がおきるかわからないとは思っています。
電車に乗っていても、事故がおきたら誰が気付いてくれるだろうか、とか想像してみたりしますが、想像するのと実際に事件や事故に巻き込まれるのとは雲泥以上の差があります。
でもできることなら、私の子供たちが巻き込まれることのないように……と考えてしまいます。私は家族に恵まれて幸せを味わいましたから、子供たちはせめても、と。
今度の事件で被害にあわれたご家族のつらさは想像もつきません。

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