ペット

プチ旅行禁止も間近?

私は関東在住です。
宝塚が好きで、特に雪組の水夏希さんが好きなので、兵庫にある宝塚大劇場へ雪組公演を見に行ってきました。水さんが楽屋へ入るところも見たかったので、前日の夜行バスで出発し、翌日に2回観劇し、夜の新幹線で帰ってきたところです。

宝塚話しも書きたいのですが、まずは家のこと。

我が家には同居を始めて7年になる猫・小鉄と、1年8ヶ月くらいになる猫・蒿里がいます。
小鉄は育て方と本人(本猫?)の性格があいまってか、「 勝手に住み着いている 」感大ありの猫です。基本的に人間がどうしようがあまり意に介しません(たぶん)。
蒿里は休職状態だった私が母猫の代わりとなって育てたのと本人(本猫?)の性格もあいまってか私べったりに育ちました。
私が洗面所で化粧をしていれば寄ってきてそばで水を飲み、台所にたてば追ってきて近くの皿からごはんを食べ、あわただしくリビングに行って片づけモノをすればごはんもきりあげて蒿里もリビングへ……という具合。夜は私の枕元で寝ますが、時々横にいる夫に嫉妬してか、にゃあ~~!にゃあ~~!と大きく鳴きながら私のお腹や胸にのぼってきて峠の狼の遠吠えよろしく辺りを睥睨し、また枕元へ戻る、なんてことも。

仕事や夜遊びで帰宅が遅くなると、私以外の人間は家にそろっているのに玄関でにゃーにゃー鳴いている、ということもしばしば。
でも私がいても玄関で鳴くことがあるんですから、私を慕っての行動、とまでは確信持てません。

でも。

今年の4月以来、久しぶりに一晩留守にして27時間ぶりぐらいに帰宅してみたら、娘達が私の不在の間の蒿里の様子をことこまかに語ってくれました。

玄関から外に向かってニャーニャー鳴いていたら、すぐ横に自室がある長男にうるさがられて無情に空気の入っているスプレー(パソコンキーボードの掃除などに使えるものです)を吹きかけられweep
夜中は何回も夫が蒿里をリビングに呼び寄せようとしていた、というんです。

そんなに私が恋しかったのね、とまんざらでもない私ですが。

これに懲りた夫から「 夜行バス禁止令 」が出たらたまりません。
ホテルに一泊してくるのはだめだけど、夜行バスで出かけるのはいい、ということで私はプチ旅行を実行できているわけですから……(別に夫の許可がなければ行動しないわけではありませんが、最低限の家事もやれていない自覚があるので夫の言葉を尊重しているわけです)

蒿里よ、私がいなくても良い子で留守番していてね。
我が家の子どもは人間サマでも3ヶ月くらいからお父さんと留守番するのが慣わしなのですbleah(その昔は中島梓さんのライブを聞きにでかけていたんですのよ)

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地震のとき、うちの猫は

8月9日午後7時56分頃、地震がありました。

でも私は気付かなかったんです。
丁度スーパーマーケットで食材を買い(こんな時間にね)、駐車場に向かって歩いていた頃だと思うんですが。
車をとめた3階に向かおうとしたらエレベーターが止まっていて、警備員さんが「停電や地震のためにとまっています」とか書いてある札をはりつけ、エレベーターのドアをどんどん叩いて声をかけているところでした。
停電があったのかな? 何かの訓練かな? なんて思いながら家に帰ったら……

子供たちが「 大きな地震だったよね 」と、高校生なのに少々興奮した様子。
テレビのニュースで見ると、地名からすると我が家は震度3らしいですが、震度4の地区まで車で数分ですから4と考えてもいいかもしれません。
関東大震災がとうとう来たか、と思ったらしいです、うちの子たち。

で、そのときのうちの猫の反応が。

御年1歳半少々の蒿里(こうり)、クッションの上で寝たくれていたのにがばっと起きあがり、娘の膝に入ってきたそうです。
びっくりしたんでしょうね~。

いざという時の為に、色々用意しておかなければいけないと思いつつ、なーんにもしていません。5人家族と猫2匹が1週間くらいひきこもっても生活していけるように、となると食料や生活物資(トイレットペーパーだとか猫砂だとか)もかなりな量になりますよね。
通勤の時も飲料となにか甘い物、絆創膏くらいはかばんに入れとくべき? とか思うは思うのですが……。

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甘えん坊の猫

久しぶりにお会いした遠方のお友達に、猫ちゃんはどうしているの?
と尋ねられました。
そういうわけで、久しぶりに猫の話題を。

うちの猫たち、元気です。
蒿里はもう5~6ヶ月にはなった計算でしょうか(出生がはっきりしない猫なのでいい加減なものです)。
やんちゃで身体能力にも長けている蒿里は、先住猫の小鉄が幼かったころにやらなかったいたずらや冒険の数々をやらかしてくれていて、とどまるところを知りません。
ふすまは蒿里が来てからボロボロになりました。
小鉄はふすまにツメを立てるなんてことしなかったんですけどね、今では蒿里と一緒になってやっています。

0801shokuji これが1月23日の画像。
トレーは共同ですが、食べているのは違うフードです。
小鉄は肥満猫用のカロリー抑えめ。
蒿里は子猫用のカロリー高め。

でもしばらくすると、小鉄は子猫用フードのほうが美味しいらしく、蒿里の食べ残しをがっつくようになりました。
お皿をすぐ下げるとか、色々手段を講じましたがなかなかうまくいきません。

小鉄は赤ちゃん(ミルクしか飲めない時期に捨てられていた子です)の時こそミャーミャー啼いていましたが、「その内なかなくなるよ」という獣医さんの何の気なさそうな予言どおりほとんど啼かない猫になりました。
どこかに閉じこめられて、どうにもこうにも我慢ならない時とか、
何か気に入らないことがあったり獣医さんに連れられて行った時に威嚇したりする程度でしょうか。

一方、蒿里はよく啼きます。
いたずらっ子なので夜はケージにいれているのですが、朝だしてやった時や、
1日人間が留守にしていて帰宅した時など、ミャーミャーと近付いてきて人間の顔を見上げます。
目が合うと膝に入ってきて、ウミュウミュ言いながら喉をならして頭やら鼻先やらを人間の腕や体に押しつけてきます。
その蒿里を片手でなでながらパソコンしたりテレビを見たりしようものなら、ウミャウミャ言いながら激しく体を押しつけてきます。
で、「ながら撫で」をやめて両手でなでてやるはめになるわけです。
親ばかよろしく、
お留守番ありがとうね~、とか、何、さびしいの?
なんて話しかけると答えるように鳴くんですよ。かわいいです。
膝に入りたがるのは気温なんて関係ないみたいです。

F1010278 これが5月27日の写真です。
大きくなりました。
同じトレーを使うのは無理です(笑)

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蒿里・近況

Pict0001 画像は今年2月23日の蒿里です。

昨年末に落ちていたところを拾われ、

我が家には1月にやってきて。

1月は500グラムぐらいだった体重が、今では1300グラムになりました。

お腹に原虫のたまごがある、ということで1ヶ月ほど水薬を飲んでいました。
完全に駆除するのは難しいといわれていたのですが。
2週間前の検便で「卵が検出されない」といわれ、
だめおしの本日の検便でも、卵はゼロ。

「いなくなったみたいだね~」

ということです。
あ~よかったよかった。

というわけで、本日2回目の予防接種。
落ちていた猫なので、生後何ヶ月になるのかお医者さんでも悩むところです。

生後3ヶ月をすぎていれば2回の接種で大丈夫だそうですが、
怪しい。
ということで。
今日接種して、更に1ヶ月後に最後の接種。
計3回の接種をすれば間違いない(より効果が出る)、とのことなので、3000円余の接種を。
これで安心が(健康が)買えるならお安いです。

1回目の接種はうんともすんとも言わなくてお医者さんも感心していましたが。

今日はちょっとズリズリ動いていました。
だんだん物事がわかってきたかな?

そうそう、背中に線が出てきました。
一緒に拾われた子たちはキジトラだったそうなので、
蒿里の両親は黒猫とキジトラなのかもしれません。
獣医さんは「珍しいな~」って見ていましたけど、そういうもの?

というわけで。

蒿里、生後約3ヶ月。
濡れたところも平気。
ギャンギャン小鉄に怒られても噛みつかれても、社会性を学ばない、
とにかくやんちゃなヤツです。

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名付け役

20080109 1月9日にひきとった黒猫クン、蒿里。

名前が決まるまで日数を要しました。

先住猫・小鉄はオットが命名。
「じゃりんこチエ」に出てくる小鉄に顔の模様がそっくりだから、ということで、家族も了承。
(今思えば、当時は家族がそれぞれ勝手に飼いたい猫種と名前を妄想していたから、息子がフライング気味に見つけてしまった小鉄の名前については考えるゆとりがなかったのかもしれません)

蒿里をひきとる時は。
飼う? どうする? いつ引き取る?
と相談する余裕があったので、雄の黒猫に名付ける名前について、またもや家族それぞれのドリームが広げられました。

ノアールにしようと決めて引き取りに行った私が、一目見て「ノアールじゃないな」と思ってしまったのがきっかけのように、ああでもない、こうでもないと二転三転。

候補としてあがった名前は、
ノアール(鎌田幸美さんのマンガから)、はんきょ、とうてつ(以上「十二国記」)、ムギ(ダーティー・ペアより)、総司(水さまが演じたから)、かしげ(斜めって歩くから)、ハテナ(名無しのまま2回獣医へ通い、カルテに「?」とあったことから)、マオ(グインの世界では猫のこと。長女にとっては「ダーカーザンブラック」とかいうアニメに出てくる黒猫)、
……などなど。
もっとい~っぱい、無責任に思いつく限りの名前をだしました。

それでも大抵、名前で悩んでいる場にオットは仕事で留守。
オット不在の場で「蒿里」に決定したわけですが。

先日オットが雄叫びました。

「この家で俺が名付けてないのは蒿里だけだっ」

そうでした。
3人の人間の子どもは、オットが名付けました。
使いたい漢字には私の意見も反映されていますが、その漢字を使うなら…と名前を決めたのはオットです。
勿論、私の名前は除外ですが。

ちょっと残念だったかもね。

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成長と歩み寄り

公園に落ちていた小鉄と暮らすようになって4年とちょっとが過ぎました。

2匹目なんてとんでもない! とかたくなだったオットの、どういう気まぐれ?なのか、念願の2匹目の猫・蒿里(こうり)をひきとったのが今年の1月9日。

引き取った翌日、先住猫の小鉄は蒿里と同じ部屋には寄りつきませんでした。
来るのはご飯とトイレだけ。
あとはさむーい北向きの部屋でうずくまっていました。
勿論、蒿里が近付くとシャーシャーフーフー威嚇して大変でした。
(これは気の弱い猫が発する声だ、とものの本で読みましたが)

こんな日々が続くのならば蒿里をひきとるのをあきらめたほうがいいのかも?
と思ったのですが。
日、1日と小鉄の態度が軟化してきました。

生後1ヶ月くらいらしい蒿里は、遠慮とか手加減というものを知らないので、小鉄に追っかけられたり叩かれたりの日々ではありますが、まぁ教育ってことですよね。

小鉄お気に入りの私のコートで一緒に眠ったりするようになりました。
0801withkotetsu 写真は撮れませんでしたが、小鉄が蒿里を毛繕いしてやる一瞬もありました。
……その一瞬後には、遠慮をしらない蒿里が爪をたててしまったので猫パンチをくらって小鉄退場、となってしまいましたけれどね。

小鉄のすること全てが蒿里のお手本らしく、蒿里専用の小型ケージの中にトイレもエサ皿も用意してあったのですが、小鉄と一緒のトイレで用を足し、小鉄と同じ場所(お風呂場)で水を飲み、小鉄のフードを食べるようになりました。
フードは、蒿里は子猫用の高カロリー食を食べてほしいので困っているのですが、エサ皿は隣に移しました。
一緒に食べているところを撮影しようとすると、小鉄がいなくなってしまうこと数回、やっと成功しました。
0801shokuji ……うちの猫たち、どっちもモノクロです(笑)

こうやって並んで食べているときは、それぞれのドライフード(いわゆる「カリカリ」)を食べています。
でも2匹とも盛られているエサをその都度完食するわけではないので、小鉄の皿は小鉄がいなくなったら猫がのぼれない所へ下げておきます。
そうしないと、蒿里が食べてしまうのです。
その逆の、小鉄が蒿里のを食べる、ということはないんですけれどね(小鉄は結構、食べ物に関しては変化を嫌います。おやつの類は一切嫌いだし、猫缶も食べません)。

蒿里をひきとって3日目くらいだったかな、オットが言いました。
「念願の黒猫はどう?」
……黒猫飼いたい、と呟いたのを覚えていたんですね。
結構、私の何気ない一言を覚えている人です。
私はその時その時で結構気が変わる自由人なんですけど(爆)
最後の画像は蒿里のアップで。
0801kouri

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新しい家族

200801122 黒猫ちゃんをひきとりました。

2007年末、落ちていたのをある方に拾われ、

数日前に我が家に家族として迎え入れました。

先住猫として、3才4才ちょっとの小鉄がおりまして

一人っ子状態で育った小鉄が微妙な態度をとっているので完全にはまだまだ目が離せない状態ですが、少しずつ小鉄の態度が軟化しているように見受けられるので時間が解決してくれるものと思います(願います)。

新入りの子猫は。

全体的に黒色。
でも足の辺りに白い毛がはえてきたので、将来的にはグレーっぽくなるかも、という獣医さんの見立てです。

精密検査はこれからになりますが、元気いっぱい、やんちゃな男の子です。
甘えたさんで、私のひざがお気に入りの様子(ここ数日、お世話しておりますのでね)。

家族でさんざん悩み、紛糾した結果、やっと名前が決まりました。

蒿里(こうり) です。

十二国記に登場する黒麒麟から名前をいただきました。

行方不明になってしまう不吉な名前?

いえ、絶対あちらの蒿里にもこちらの蒿里にも幸せになってもらいますとも!

というわけで、よろしくお願いしまーす。

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寒くなると

Img_02102 むさ苦しい足がうつっておりますが。

寒くなってくると、凶暴な猫も時々は人肌でぬくもりたいようです(あれ?「ぬくまる」「ぬくもる」?)。

息子の膝の中でこのように丸まっていることが断然多いですが、夜寝る時は私の布団の中ですね。

羽毛布団は好きなくせに、敷き布団の上を歩くのは好きではないらしく、私の肩口から胸、お腹の上をのしんのしんと歩いて足元で丸まるのはいい加減やめてほしいですが。

でも一緒に眠れるのは寒いほんの一時期だけなので、まんざらでもありません。

あとは、革張りのリビングテーブル用の椅子に座っていることも多くなりました。

そこで爪をたてて脱兎のごとく走り去るのがいつものことなので、座面はどれもこれも爪でえぐられて白いキズがいっぱいです。

でもこんなふうに見つめられちゃうと、弱いんですが。

Img_02192

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たまには?まったり

午後に中学へPTAの会議に行ってきましたが、比較的まったりとした1日でした。
明日は4日ぶりの仕事です。同僚さんがクレームうけて撃沈したという情報があり、ちょっとこわいですが……がんばろーっと。

先日、居候している猫・小鉄が息子の膝ででろり~んとのびていました。

あんまりだらしなくのびていたので、その画像を。
息子の脚は毛むくじゃらだったので色をぬってみました。

Kote1005c

Kote1005

Kote1005b

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いつもこの調子

Den でーん!

新聞読んでいたら、やってきました。

暑いのに毛並みふさふさ。

テーブルにはコップだの、筆記具だの、色々出

っぱなしで狭いのに。

Withjenne 昨日の夕刊ですけど。

「Kean」の記事が載っているんです。

ほら、右前足のその先!

でも退くわけもなく……

Iamkotetsu 積み上げたコップに新聞がのっかっていますので。

枕に丁度、良いらしい……

相変わらず、開けていても閉じていても写真写りが悪い

おめめです。

(撮影者の腕が悪いだけ??)

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