映画・テレビ

2012年に見た映画・その1(5本)

さて、2月も後少しですが、5本見ました。

その感想を。

ネタバレありますのでお気を付けください。

見たのは、

源氏物語 千年の謎

ロボジー

デンデラ

海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン

日輪の遺産

以上、5本。

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観劇と映画の視聴記録

最近、ブログ更新を怠っていましたが私自身に何かおきたわけではありません。

簡単ですが、今年に入ってからの観劇(イベントも含む)と映画鑑賞の記録を。

映画
1,元旦、「SPACE BATTLE SHIP YAMATO」
2,2月、「GUNTZ」
3,2月、「アンストッパブル」
4,3月の震災以後に、「SP 革命編」
5,5/17、「ダンシング・チャップリン」
6,5/18、「BLACKSWAN」

観劇(イベント含む)
1,1/9 「銀河英雄伝説」青山劇場にて
2,1/16 「水夏希ティーパーティー」セルリアン東急ホテルにて
  ファンクラブ会員限定
3,1/18 「STUDIO 54」日本青年館にて
  宝塚月組の公演
4,1/23 講談の会 上野末広亭にて
5,2/3 水夏希列席の大國魂神社の節分祭
6,4/12 「愛のプレリュード」「Le Paradi」
  宝塚花組・真飛聖退団公演
7,4/16 「レ・ミゼラブル」マチネ公演
  岡ジャベ・別バル・和音ファンテ・原田マリ・駒テナ
8,4/17 「レ・ミゼラブル」マチネ公演
  岡ジャベ・別バル・上原アンジョ・こども店長のガブ・絵理かつら屋
9,4/17 「レ・ミゼラブル」ソワレ公演
  石川ジャベ・山口バル・知念ファンテ・山崎マリ・三波テナ・阿知波テナ妻
10,5/2 「スミレ刑事の花咲く事件簿」初日(18時半)
11,5/3 「同上」 13時公演
12,5/5 「同上」 18時公演
13,5/7 「同上」 千秋楽

レミゼのキャストは間違いがあるかもしれません。
それぞれの感想を忘れないうちにアップするつもりです。

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映画 【ガンツ】

2011年4本目の映画…かな?
「 ガンツ 」(本当は英語表記ですよね~。パンフが行方不明なのでお許し下され)

なんの前知識なく、ただ映画館で予告を見ただけ。面白そうだな、と見に行きました。
見ていて……見ていて……面白いんだけど……予告編で見た、電車のシーンになかなかならないなぁ。時間なくなっちゃうよ? と変な予感。

そうです。
「 SP 」を見たときもそうだったんですけど、私ったら2部作だということを知らなかったのです! 電車のシーンは次回に出てくるんですねぇ。
最後に出てきた山田孝之がむちゃくちゃかっこよく見えちゃいました。むさかったり、素敵だったり、不思議な素敵な俳優さんですね。ちゅらさんにでていた頃がなつかしい……(笑)

松山ケンイチさんも、失礼ながらお顔が美しく整っているのではないのに、なんでああもかっこよく見えるのでしょう? 演技力のたまもの? 役者さんって摩訶不思議な奥が深いお仕事ですね。

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映画 【アンストッパブル】

2011年3本目の映画…かな?
「 アンストッパブル 」

実際に起こった列車暴走事故をもとにしているそうで。
迫力ありました~。
こういう作品、映画館のスクリーンで見ると本当に迫力。

ああ、電車を運転したいなぁ。

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映画 【SPACE BATTLESHIP ヤマト】

あけましておめでとうございます。

今年こそは、ちゃんとブログ更新を…と思っている藤娘です。

さて、2011年の元日に、映画 SPACE BATTLESHIP ヤマト を見てきました。

……よかったです。
泣きました。
実写化するにあたってやむなく変更された設定などがありますし、アニメのストーリーはうろ覚えなのでアツク語れるほどのマニアではないのですが、この映画はこの映画としてアリです。
……ってかーなーり!上から目線発言ですみません。
でもよかったんです。
まさかここで涙腺決壊するのか?みたいなとこで泣きました。心憎い演出に胸が熱くなりました。キムタクを見直しました。ぎばちゃん、あんたは真田さん役をやるために役者になったひとだ!
そして監督さん。「ALWAYS」の人だとは知っていましたが、私はこの映画はテレビでながら視聴しただけ。で、でも。「ジュブナイル」や「リターナー」の監督さんだったんですね。クレヨンしんちゃんの実写版「BALLAD」の監督さんでもある、とパンフレットを読んで知りました。私、「ALWAYS」以外はちゃんと見ていました。偶然にも。特に「ジュブナイル」「リターナー」「BALLAD」、大好きです。そして「ヤマト」も素晴らしかった。
山崎監督のファンになりました。
監督目当てで映画を観ることってないのですが、これからは注意して見落とさないようにするつもりです。

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映画 【サブウェイ123】

突発的に見てきました。

映画 サブウェイ123

私はスピード感のある破壊的な映画、結構好きです。見てスカッとするからかな?(ってなんだかすごい鬱憤を抱えている人間みたいですが、人並みだと思います)

身代金をパトカーで運び、渋滞に巻き込まれてタイムリミットが迫ってくる…「 なんでヘリで運ばないんだ! 」と市長が怒りますが、私も確かに…なんて思っちゃいました。ヘリポートがないと無理なわけで、そういう理由で周囲の人間達がちょっとひいたように見ているのかな?なんては思いましたが。
その市長も、小学校だかへ行く前に子どもの風邪をもわらないように医者へ行ってワクチンを打とう! なんて言っているのに、年収1ドルで市長を務めている結構清廉な人? よくわかんない~
最後の最後、追いつめられた犯人が撃ってくれ、と言い出す言葉もよくわからなかったですね。「 俺を生き返らせた 」というから過去の繋がりがあるのかと思っちゃいました。でもこれは運転室にいると死んだような気分だ、とかからの流れですね。
投げ出されたパソコンのビデオチャットが繋がっていて、犯人の目を盗みながら彼女と会話を続けるのはあり得ないような……心臓の小さい私はほんとにハラハラしました。

でもまぁ、肩の凝らない、適度にスピード感がある、深刻になりすぎない内容で面白かったです。
牛乳を買ってきて欲しいの、と言う奥さんがよかったな。私もそういう会話ができる妻でありたいけれど……無理かも(笑)

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映画 【南極料理人】

香川照之さんも好きな俳優さんですが。

堺雅人さんもこのごろ気になっていますheart01

NHKの「 オードリー 」に出たときに、この笑顔をはりつけた人は何者?? ハンサムなんだけど、なんだか作り笑顔がとりきれないし、気になるけど変な人! と思っていました(笑)

作り笑い?がとりきれない人、という私の印象はぬぐわれないまま、でも嫌いでもないのでドラマも普通に見ていましたが、同じくNHKの大河ドラマ「 篤姫 」で虜になりましたcoldsweats01
私の周りでは(って片手で足りるほどしか知りませんけど)、ふぬけを装っていたのに橋から落ちそうになった篤姫を助けるためマジ顔になる、というシーンでよろめいちゃった人達多数。勿論私も!
というわけでにわか堺雅人ファン。なんちゃって もつきますけれど。

で、映画 南極料理人 を見てきました。

いつもは地元の映画館で見るのですが、ここではやっていません。レディースデーなので足を伸ばしてトーホーシネマズへ行き、ポイントカードも作っちゃいました。地元の映画館はユナイテッドシネマ。
2枚のカード、無駄にせずに使いたいモノです。

さて、映画。

いや~面白かったです。
原作を読み始めて間もないので、ほとんどしらずに映画を観ちゃいました。パンフレットを帰宅して読んだら、監督による撮影四方山話?が面白い! また見たくなりましたsweat01
うまいな、監督。
で、詳しくはネタバレありますのでわけますね。

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映画 【剣岳】

原作を読むのが遅くて、上映が終わってしまうかとあやぶみましたがぎりぎりで映画を観ました。

なぜ見たいと思ったかというと、香川照之さんが出ているからheart02
ドラマ「 新宿鮫 」でヤクでいっちゃっている役をやったときから大好きです。このごろいろんな映画にご出演で嬉しい限りですが、若い頃にブレイクしていたら、あんな役もこんな役も……とちょっと残念ですが、でもむさいおっさんではなくてなんだかかわいらしさを残した男性になっていて嬉しいです。

さて映画。
艱難辛苦をのりこえる、みたいな筋書きが好きだし、原作(新田次郎さんのものを読みました。原作を読みやすくした、という新版もでているようですね)が凄かったのでと~~っても!期待して映画を観ました……

あのお話を短時間にまとめるのだから致し方ないか……と始まって直後に思いましたが、いやいや、映画もよかった。
ただ主人公があまりにも寡黙というか、控えめな人になっていましたね。私のイメージでは山岳会のこじまうすい(ひらがなで失礼)とキャスティングが逆でしたが……。原作では、旅館でもっと役人からひどい扱いをされていたし、でも聖人さまだと投げ銭されるんですよね。投げ銭シーン、見たかったな……。

前人未踏の山に登って観測して地図を作っていった人達。
すごい仕事だと思います。
で、登場人物のひとり・生田信さん。このひとは静岡県千頭のうまれ、となっています。
私の母が千頭近くの生まれで私も幼い頃はその田舎で夏を過ごしたので、「 千頭の生まれである。 山には詳しい 」なんて表記があると、うんうん、山の中だもの、なんて嬉しく身近に思いながら読みました。
おじの奥さんが正に千頭の生まれで、聞いてみたら原作のあとがき?にもあるように生田さんの家系に連なる方が今も千頭にご健在だそうで、それはもちろん、近代のお話ですからそういうものでしょうけれども、このお話が夢物語ではなく、本当に実際にあった過酷な出来事だったのだ、とひしひしと感じました。

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映画 【天使と悪魔】

映画 「天使と悪魔」 を吹き替え版で見てきました。

字幕版で見るつもりだったのですが、同行の娘に吹き替え版を推され、時間も丁度よかったものですから……。外国映画の吹き替え版を映画館で見たのは、記憶にあるかぎり今回が初めてかもしれません。

結果としては吹き替え版、正解でしたcoldsweats01
なにしろ、台詞ばかりか画面にもヒントがいっぱい出てくるではないですか。台詞は耳で、画面は眼で追うのが1番ですね。

以下はネタバレありますので、未見の方はご注意ください。

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テレビドラマ 「アイシテル」

「白い春」 「アイシテル」 「BOSS」
これくらいですかね~、今期、見逃さないように頑張っているのは。

「アイシテル」は、毎回ずしーんとくるものを感じています。涙腺がゆるむことも多いです。

さて、なぜ涙腺がゆるむのでしょうか?

私は母親です。

なので、母親役に感情移入している?

それは否めませんが、それだけではありません。

子供としての気持ちに同調している時があるんです。

親子の気持ちのすれ違いって、誰にでもあることなのではないでしょうか?
抱きしめて欲しかった(私はアラフォーですから、その母親となると年齢も年齢ですし、なかなか抱きしめるってしない年代ですよね、ですから心情的なものなんですが)、優しい言葉をかけてほしかった、だのに現実は……ということを思い出し、なんとも胸がざわざわする感じがするのです。切ないです。

ちゃーんと育ててもらっていて何不自由ない(深窓のお嬢様というわけでは全然ないですが)けれど、なぜだかすごい明日が不安になって涙がこみあげてきたり。なにかを傷つけたくなったり(体を傷つけるまでには至りませんでしたが、なぜだかとっても悲しくなって、着ていたスカートのすそをハサミで切ったことがあります。1センチとか2センチくらいだったと思いますけれど、切ってしまったことで、更に 「私はなんていけない子供なんだ」 と悲しくなって、更に大泣き……

泣いている時に、家事で忙しい母は来ず、泣いている子供の対応なんて逃げ出したいくらいの父がくるので更に悲しくなったり……

ぼ~っと楽しくものがたりを空想していたら、母親に 「あさってを見ている目や顔で気持ち悪い」 と言われたり……

そんな、ささいだけれど子供心に傷ついちゃった経験って、誰しもあることなのではないでしょうか。
ないのかしら?
私は幼いころのあれやこれやを思い出しては、 「事情を知ればなんてことのないすれ違いでも、子供には大きいのよね」 と涙する、というわけなのでした。

でも同時に、じゃあ母親となった自分自身は、その時々の感情にまかせた言動を子供にぶつけて幼心を傷つけてはいないか? と自問し、都合の悪い答えを棚に上げてはいるのですが……

あらら、なんの話をしているのでしょうか。

このドラマは少年が少年を殺めてしまうという題材で、 「母親の視点から家族をとらえなおし、家族再生を描く(被害者・加害者家族双方の)」 とかいうふれこみをどこかで読んだ気がします。うろ覚えなので違っていたらごめんなさいですが。
母親からの視点がメインかもしれませんが、視聴者が親でなくても充分考えさせられるドラマだと思うのです。

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