宝塚とその周辺

ゆめのような

ある方とのある会に行ってきました。

公開しているところではっきり書けないことは、そもそも書くべきではないとは思うのですが……
でもブログは自分自身の記録のためにも作成しているので、ちょっとだけ。

着ていく服に迷い、あれに迷い、これに迷い……
大緊張のうちに出かけていきましたが、案ずるよりナントカで、すてきな時間をすごしてきました。
また来年も参加できたらよいなぁと思いますが、申し込めば誰でもというわけではなさそうなので、こればかりは運ですね。

体調を心配していましたが、大好きな方はお肌もお声もツヤツヤテカテカ、一層輝いておられました。

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大劇場への旅・番外編?

稔幸さんのオスカル様を追って、宝塚大劇場へ行ったことが格別の夢のようなことだった

と書くと、いい大人が何を言っているんだ、飛行機も新幹線もある時代に兵庫は地の果てではなかろうに……と思われるかも知れない。自分でもなにやらおかしい。
でも事実は事実。
チケットを取るにも苦労したし、幼子を抱えているとなればもう一苦労。暇だけは有り余っているがその暇は幼稚園にも通っていない子供がいれば9割方はその子供のために費やされる。

パート1とパート2では「ベルばら狂想曲」とでも呼びたいような、8月と9月に宝塚大劇場へ計2往復して4公演を観たという体験を記してみた。
このほかに、私は2回大劇場へ行っている。
本当の初めての大劇場は、パート1にちらりと書いたとおり、紫苑ゆうさんのさよなら公演を観るために。
2度目は1999年。宝塚を退団したら一切の芸能活動はしないと公言し、事実そうしていたしめさんが、長い沈黙を破り、阪神淡路大震災のためのチャリティーということでリサイタルを行った。
今回は、その話を。

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宝塚大劇場への旅・パート2

私・藤娘の別室と紹介している(サイドバーをご覧下さい)あちらで、「やっぱりのるさんが好き」という記事を書いておいて何をいまさら……という気もしないではないけれど、あちらはあちら、こちらはこちらということで、パート1があるからにはパート2を書いてみようと思ふ。

……これは、私が幼子を抱える母でありながら、大好きな宝塚見たさにはなんでもしてのける(爆)という話 

                                  ……かもしれない。否定したいけれど。

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オットの宝塚好きは

花總まりさんの退団が発表された日、オットは深夜に帰宅するなり
 やめちゃうよ~。 もう1回「炎にくちづけを」見に行かなくちゃ
とのたまってくれました。
ボクは花ちゃんが好きだから宝塚観ているのに……って。
花ちゃんの退団発表以来、オットと話していると今日か明日にも花ちゃんが退団するのかと錯覚してしまうほどです(笑)。

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やっぱり?

10月25日に和央ようかさんが退団を発表されましたが。

花總まりさんも、和央さんと時を同じくして退団されると発表がありましたね。

やはり……。

1つの時代の終わり、なんですね。

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とうとうその日が

 今さっき、よそのブログを拝見していたらびっくりなお知らせがありました。
 嘘が書いてあるはずもないんですが、そのブログを読みながら手は携帯の「モバイル・タカラヅカ」へアクセス。

 和央ようかさん、退団発表。

 正直、いつまで続くのか?と思ったこともあります。 でもトップスターというのは孤独で、激務でもあるらしいのにこんなに続けるなんて凄いなぁと(まじめに)思ったこともあります。最近は、公式発表されないだけで宙組は終身制かも、なんて空想したこともあります。

 でもやはり、これだけの実績を作りながら歩んできたトップさんの退団発表というのは衝撃があるものなのですね。……少なくとも、私にとっては。
 なんだか、苦しいです。どきどきします。

 ……でもどうして、モバ・タカからのお知らせメールが来なかったのかしら。ちょっと心外。オットは大好きなはなちゃんの動向を心配しています。

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宝塚大劇場への旅・パート1

 小学2~3年生のころにマンガ「ベルサイユのばら」を知り、宝塚歌劇団で上演するからと連れられていったのがきっかけで、宝塚にはまった……というお話は以前の記事で少しふれましたが。いわゆる“昭和ベルばら”から宝塚を知っていることになるけれど、都心に住んでいなかったとか子供だったとか大人になっても色々あったとか(^^;)で、一つも欠かさず宝塚を観劇しているわけではありません。勿論、大劇場へ行って観る、なんてことは憧れこそすれ、強く願ったこともなく。宝塚大劇場で上演されても東京公演がないこともある、という事には一種の理不尽さを感じていたけれど、『それなら大劇場に行く』という行動には結びつかなかった。

 そう。私は世間知らずもよいところ、1人で電車に乗る、ということがおぼつかない。ここ数年はかなり改善されてきているが、どのルートで行くのが早いとかは全然考えられない。新幹線や飛行機ともなるともうお手上げ状態。切符を買うのすら未知の世界(ホントです)。

 そんなこともあり、宝塚というのは東京で観るものだった。東京で観られなかったら、諦めるものだったのだ。ある時までは……。

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ジェンヌは食さない?@CS

 今まで何の気なしに見ていたので確証はないのです。

 ていうか、今までは気にならなかったのですが。

 上演した作品の、ゆかりの土地をジェンヌが尋ねる番組「舞台夢紀行」。『飛鳥夕映え』の回をながら見していたら。お料理屋さん?に入って、出されたお料理の説明につづいて画面にアップになるおいしそうなお料理。ナレーションで「そのお味は?」みたいなこと言って、2人のジェンヌが嬉しそうにお箸を手に器を持って……。

 あれ? 食べる様子も、ごちそうさまも、食事の感想もなし?

 な、なんで??

 食べるシーンってスミレコードにひっかかるの?(まさか)

 わたるさんが長崎訪ねてホテルでフルコース?やら「誰もてをつけていないケーキの数々」を前に狂喜した回も見たけれど……その時は……お、覚えてない! でも気にならなかったのに。

 なぜ食べないんだ、あいちゃん、音ちゃん!

 放送するのがまずいなら、演出変えてくれ! あれじゃぁおまぬけっていうか、わざとらしすぎる! …もう放送しちゃってるから手遅れだけどサ。

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新発売?

 「宝塚グラフ」の10月号発売日前日、キャトルレーブへ寄ったオットが買い物をした。

 帰宅して「はい、グラフ」と珍しく私に差し出すではないか。でも9月号は私、既に買っていた。第一10月号は明日発売のはず、と言う私にオットは驚いて、「新発売」って札が出ていたからてっきり最新号だと思った、と言うではないか。 あいにくなことに、9月号は私が密かに買って読んで、勝手にしまいこんでいたからオットは読んでいなかったのだ。表紙見ても中身見ても判別する材料はなく、店内での「新発売」の文字だけが頼りだったというわけ。 替えてもらう、と憤慨しているオットに私は懐疑的だった。1度買っちゃった本を、取り替えてくれるだろうか?と。

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宝塚って特殊?

 お友達M美さん。私が宝塚を観に行く、という話を初めてしたときに……。

 差し入れとか大変なんでしょ。私のいとこなんてね、あといくら出せばごひいきのスターさんがCMに出るとかで貢いでるのよ。観劇も1番前の列以外では観たことないんだって。すごいわよねー、宝塚のファンって。

 という話を私にしてくださり、「あなたも」という目つきで私を見てくださった(^^;)。いえいえ、私はそんな貢ぐお金なんてありませんからと笑ったのだけれど、私と会うたびに、「宝塚観てる? 私のいとこがね……」と同じ話をしてくれる。 いやいや、私は追っかけとかじゃないし、そもそも資金がないですよと言ってるんだけれど、彼女の耳に入っているのかどうか大変怪しい。

 知人Hさん。私が時々お芝居などを観に行くのだと話をしたら……。

 私の大学時代のお友達にもね、観劇が好きな友人がいたんですよ。結婚する時も『月1回は観劇しにいっていい』という約束をとりつけてから結婚したの。好きよね~。あ、でもその友達が見にいくのはタカラヅカなの。藤娘さんはタカラヅカなんかじゃなくて、違うもの見にいくんでしょ?

 と笑顔で話してくれた。明らかに、タカラヅカは低次元と言外に匂わせていた。波風?をたてたくなかった私が言葉を濁したことは言うまでもない(^_^;)。

 娘の習い事仲間のお母さんもそうだ。昔好きで妹や母も一緒に見ていたの。○○さんとか好きだったわ、と楽しそうに話してくれるけれど、「藤娘さんて今でも好きなのね」と目が言っているように感じる(ヒガイモーソー?)。

 幼稚園教諭をしていた友人Aは園児のお母さんの中に。大人になって知り合った友人Bさんもお母さん友達の中に宝塚友達(^^;)を見つけて楽しく語らっているらしいのに、なぜ私の周りはこんなことばかりが……(T_T)

 と、めげていた私ですが、楽しく観てくれるお友達を見つけました。「またチケットがあったら誘ってね」と言われると、余るなんて滅多にないことなのよと思ってしまうけれど、地元のお友達とだと帰りの電車も一緒ということになり、なかなか楽しいということを発見しました。お互いの電車の時間をけん制?しあう必要もないですしね(私と同程度の不良主婦であるという条件つきですが)。 でもやっぱり、1人かせいぜいオットと2人ということが多いでしょうね、今後とも。 

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