地球にやさしく

重曹で臭いとり

雑誌などには必ずといっていいほど「重曹で……」という記事を見かけるのに、どうも賛同が得られない重曹生活ですが、懲りずに体験談を記事にする私です。

今回は臭いとり。消臭ですね。
本には、口が広い入れ物に重曹をいれて靴箱やトイレに置いておく方法が紹介されています。薄手の布(ストッキングとか)に重曹いれて口をしばり、靴の中に入れておく方法もあるようです。が、これは私は試していません。

試したのはタッパーです。
ニンニクを保管していたタッパーが、普通に洗っただけでは臭いがまったくとれなかったのですが、重曹をふりかけて湿ったスポンジで洗ったら臭いがとれました。
らっきょうを毎年漬けている友人も。何ヶ月間もらっきょうが入ったままだったタッパーは、それ以外の用途には使えなかったのに(臭いがとれないから)、重曹で洗ったらとれた!と驚きの報告をしてくれました(私の唯一の重曹仲間なのです)。
しつこい臭いに手こずっている人は、お試しあれ~。

ドラマ「ナッシュ・ブリッジス」の中で、白いブラウスにコーヒーだかをこぼしちゃったケイトリンにナッシュが「それ、ジンジャーエールと重曹でとれるよ」ってアドバイスしたときは小躍りしちゃいましたよ。ナッシュとお仲間~(バカ)。

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重曹で壁紙の汚れ落とし

 リビングや台所の壁紙にいつのまにかついてしまった汚れ。
 正体不明の汚れが、重曹だけできれいに落ちます。

 用意するものは重曹。あれば、酢(料理に使っているもので可。私は穀物酢です)。
 重曹は前の記事にも書きましたが、出来れば食用重曹がおすすめです。垂直な壁に塗るとき、こぼれることもありますが、拭き残したものがあっても食用なら小さい子やペットがいても安心なので。薬用でも同じかもしれませんね。

 

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地球にやさしい?

 お風呂や台所の排水口掃除に、塩素系の洗剤を長年使っています。
 汚れやにおいもとれるので、これしかないと思っていたのですが、浴室内のかびとりに使うと充満したにおいがとれるまでに随分時間がかかるし、なによりも掃除自体、スカーフ頭にまいてめがねにマスク、みたいな重装備。そんなことが必要な掃除ってなんだろうと、ひっかかっていました。

 そんなとき、 ナチュラルクリーニング と、 重曹生活のススメ という本に遭遇。

 1冊目を買ったときは実行せずに読んだだけでしたが、何ヶ月か後に購入した2冊目は写真入りでわかりやすく、1冊目よりも簡単に試せることが載っているように思えました。近所のスーパーに工業用重曹があったこともあり、試したところ納得のいくものだったのですが、本格的に重曹生活を始めると大量に必要なので二の足を踏んだ時期もありました。
 その後、安売りのお店を見つけ(ネットで買えるのですけれど、インターネットの買い物は基本的に嫌いなのです)、重曹とお酢とせっけんで試せることを少しずつ重ねています。
 私の父が油脂を扱う会社で働いていたこともあり、結婚するときに持たされた大量の粉石けんがものいれに眠っていたことも助かりました(粉石けんは粒子がこまかくて、容器をあけただけで空気に舞い、くしゃみとの闘いになるのです)。

 本にあったとおり、苦にならない範囲で地球と自分にやさしいことを取り入れていきたいと思っています。
 なにより、重曹を使って私が驚いたことを、まだ重曹などを知らない人に伝えてみたいのです。勿論、本を読んだり、著者のかたのサイトもありますからそこをご覧になれば全ては事足りてしまうのですけれどもね。

 

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重曹で茶渋おとし

 賢い主婦…に限らず、学校でのお勉強を人並みにやってきた方はご存じなのかもしれませんが。

  『重曹』

 食べる以外に、掃除や洗濯に使えてとってもお利口さんだということ、私はつい数ヶ月前まで知りませんでした。
 我が家の女性陣は紅茶が好きでして、次女などは幼稚園に入る前からパン食の時に何飲む? と尋ねると「紅茶!ホットのミルクティー」と答えるほど。 
 紅茶をいれるのに、瀬戸物の茶こしつきポット(って言うのかしら?)を使っているのですが、ふたの裏や注ぎ口に気付くと普通に洗っても落ちない茶渋がついてしまいます。

 この茶渋が、重曹で簡単に落ちるんです。
 方法はいたって簡単。重曹を汚れているところにはらはらと振りかけて、水を数滴(重曹の量によりますが、カップなどの茶渋落としには重曹もほんの少しなので水も数滴ずつ加えながら様子を見ます)おとし、台所用スポンジか手の指でこすります。
 手の指でこすると、重曹の種類によるかもしれませんが、ざらつきがあります。気持ち悪いとか痛い人はスポンジをお勧めします。
 で、水で洗い流せば……茶渋はしっかりとれています。
 ただし、お茶(紅茶)をいれるポットなどにあまりにもしっかりついた茶渋は簡単にはとれません。しつこい茶渋には、重曹に水を加えて混ぜた「ペースト状」のものを塗布したまましばらく置き、しばらくたってから酢(料理に使うものでオッケー)をかけます(シュワシュワと泡立ちます)。で、水ですすぐと……茶渋は随分薄くなります(程度によりますけれど)。

 重曹にも薬用とか工業用などがありますが、「食用」重曹を使うのが安心です。水できれいに洗い流しますが、万一どこかにこぼれても、手についても、食用なので肌が荒れる心配なし、ペットがなめても心配なし。

 もしかして、茶渋をつけるような主婦は私の他にはいないかもしれないけれど……(大汗)、お勧めです。お試しあれ~。

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