習い事

2011年のフランス菓子教室・その1

もう何年になるのでしょうか、4年目に突入しているかな?5年目?? という、フランス菓子教室に通っています。
先生とマンツーマン、試食タイムつきのプチセレブなひとときです(笑)
いや、結構、生地の混ぜ具合とかクリームのたてぐあいとか、火からおろすタイミングとか、見極めるのが難しかったりするので真剣勝負のひとときでもあるのですが。

2011年お初のレッスンは 「 サンベルナール 」
オレンジ風味のパウンドケーキです。でも丸いマンケ型を使用させていただきました。
それと、先生の実演のみの 「 バナナとオレンジのジャム 」
甘みの強い、でもオレンジピールがきりっとおいしいジャムです。

試食タイムに先生が焼きたてスコーンを出してくださったのですが、申し訳ないことながらこれが1番おいしかったですcoldsweats01 だって焼きたてですよ? おいしくないはずがない! 我が家のオーブンは1週間ほど前に壊れてしまっているのですが(ただいま機種を選定中)、だからか余計に無性に作りたくなってしまいました。

私は今年、新しく始めたいことがいくつかあるのですが、そのうちの1つのことについて先生からお話をうかがうことができて、ますます興味がわいてしまいました。「 始めたいこと候補 」はいくつかあるのですが、やっぱりコレかな~って思えたことは収穫でした。先生、ありがとうございます(別記事にして詳しく書きたいと思っていますが……実現するかしら)

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お話の会

カテゴリー「習い事」でいいかなぁ~、続けるとちょっと違った意味合いを持ってくるかなぁ~と少々迷いみたいなものがありますが、まずは……

先月から、「お話の会」へ勉強にいっています。
児童向けのお話(洋の東西を問わず、古今も問わず)を覚え、そらで話し、子供にきいてもらいます。10分から20分近いお話を語るわけです。
聞いて貰うとはいえ、それは上手になってから。
まずは仲間内で腕前?を披露して、批評をしあい、一定のレベルになって「じゃぁ実地で」と判断が下されると市内の小学校へ出向いたり図書館へ行ったりします。
指導は、もうこのことに関わって数十年らしい年配の女性。
立ち上げた頃は、あちらこちらへ勉強しに行っていたそうです(今でも飛び回っていらっしゃるみたいですが)。

もう5~6年前に1回申し込んでみたものの、色々あって通えずにいました。
昨年知り合った人がたまたまこの会に所属していて、今は公に新規の仲間を募集していないけれど、いつでも大丈夫といわれて先月お邪魔させてもらいました。

月に一回「勉強会」と称して数人がお話を披露します。
声量が、演技のしすぎが、イメージ力がついてきて面白くなってきた、さすが○○さん(作家)の文章だね、とかこまか~~い指摘の数々にびっくり。
ベテランのかたは、一体いくつのお話を記憶されているのか不思議です。こまかい言い回しまでなんの資料もなしに指摘してアドバイスできるんですから。

8月はお休みらしいので、次回は9月。

……私は聴講状態なのですが、目安としては一体いつくらいに発表できるように準備すべきなのかしら。
特別な授業を受けられるわけではないので、勉強会に出席して、自分で切り開いていくしかないとは思うのですが。

その前に、お話を探すところから、ですけれどね。

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シュガークラフト【特別レッスン】

Xmasshugar クリスマスの特別レッスン……正しくは単発講習、だったかな?
として、シュガーの作品とケーキを作りました。

シュガーの作品は小物入れになっています。
土台のほうは、茶色と白のペーストを帯状にしてくっつけています。
バラの花は、白いペーストに赤い塗料で斜めに線を描き、それをくるくるっと巻いて、できあがり。巻いてからラメっぽい塗料を全体にぬり、アラザンをアイシングで飾り付けます。
塗料はアルミニウムレイキ、ですね。

Xmasshugar_2 ケーキはこれ。
レシピがすぐに出てきませんdespair

洋酒漬けのブルーベリーが中にも入って表面にもふりかけてある、なかなかおいしいケーキでした。
こういう型で焼くと見た目も楽しいですよね。

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シュガークラフト【レッスン15・16】

Shugarpart322 シュガークラフト教室、ぱーと3の2作品め

「アザレアのデコレーション」です。

ハート形の台に3輪のアザレアと葉っぱ、それが丸いケーキに乗っています。
この作品はダミーケーキではなく、本物のフルーツケーキです。
持ち帰ってすぐに食べてしまいましたので、土台部分のケーキは既に存在しておりません(笑)
そしてその後、ケースに入れて飾っておいたハート形のほうも猫にけっちらかされ、粉々でございます。

この作品は楽しかったです。
アザレアは小さい方がいいですよと先生に言われたにもかかわらず、大きくなりがちでした。
ハート形のぐるりにはレース型が飾り付けられています。
これは何種類かあるレースのなかから型を選び、一つひとつ作って、それをロイヤルアイシングで斜めにとりつけていくわけです。周囲の長さを測ったうえでレースの大きさを算出……しているわけではないので、ぴったりおさまるかどうかは偶然の産物。
もしくは、同じように作ったつもりでも小さい・大きいがあるので、見極めて綺麗に配置できるかどうか、にかかってきます。

このレースが楽しかったです。
下手だけど、楽しかったんです。

最後にハート型のアップ画像を。

Shugarpart32

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シュガークラフト【レッスン13・14】

Shugarpart31 シュガークラフトレッスン
パート3の1作品め。

パイプド・フラワー
(「パイプド」ってなんのことなんでしょ?説明もなしのレッスンでしたよ)

これまでのものよりも大きくて、よっけい21センチ(たしか)あります。
2回に分けて作ったわけですが、
1回目は花のパーツ作り。
花はバラ、小花(白い花)、菫、の3種類。
どれも絞り出しで作ります。
……これが難しい!
あらかじめ、ペーストを小さな円すい状に作った物を乾燥させておき、
バラの花芯として使います。
レッスンでは先生が用意してくださったものを使いましたが、
自分で作ってみたところ難しいのなんの。

でも花自体はもっと難しいのです。
シュガークラフト用の道具で「ネイル」という傘みたいな形の金具がありまして、
それの上にクッキングペーパーをのせ(3センチ四方よりも小さいくらい)、
芯を固定して(アイシングで)、花を絞りはじめます。
花芯に対して絞り袋をどういう角度で持って、どの方向に絞り出すのか、力はどこでゆるめるのか、
なおかつバラは外側の花びらになるほど開くように作ります。
でも「本物の花ならがくがついているところ」は細くなっていますよね。
本物と同様にするほどではありませんが、あんまり根本が広がっていくのも形の良いバラにはなりません。
そんなこといっても、バラを真上から見下ろした時も真下から見てもほぼ同じ直径のものにしかできあがりませんでした。

白い小花も菫も不恰好なありさま。
ま、生まれて初めてやる作業ですもの、下手で当然よね!
と自分を慰めましたが、家に帰って復習してみても散々でした。

2回目ではケーキ本体のほうを。
といっても発泡スチロールを使ったダミーケーキですが。
ダミーに、ロイヤルアイシングをパレットナイフでナッペします。
今までの作品は練ったペーストを薄くのばしてカバーリングしていたのですが、
初のナッペでした。
緊張しましたが、意外と簡単…うまくできて、嬉しかったです。
側面と下部(シェル絞り)、上部の縁(スパイラル絞り)にもアイシングで飾り付け。

この上に作っておいた花を飾り付け、葉っぱを絞り出します。
……なんと。
葉っぱの緑がじわじわと白い部分にしみ出していき、ひどい有様となってしまいました(ってこればっかり)。

難しい作業ばかり、シュガークラフトの深さを思い知った作品となりました。

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シュガークラフトレッスン【11・12】

Shugarpart23 ずいぶん長いこと、シュガークラフトのレッスンの記事をアップせずにいました。

というか、このブログをほったらかしにしていました。
私は理想が高すぎて身動きできなくなるタイプなのです。
ああしたい、こうしたい と考えはじめると、ちょっとでも違うようにはしたくなくなってしまうんですよね~。

さて。

ホームメイド協会のシュガークラフトレッスンに通い始めて11回目と12回目のレッスンで作った作品。

「スカビオサのケーキ」です。
これはパート2での最後の作品になります。

スカビオサというお花、見たことないまま作りました。
フラワーペーストをすごくうすくのばし、それを専用の型でぬいて、
1ミリあるかないかのひだ1枚1枚を、楊枝でくるくると巻いていきます。
楊枝にペーストがくっついてこないように粉糖をつけていいのですが、
つけすぎるとペーストが白くなってしまいます。
でも全然つけないとようじにペーストがひっついて、すぐに破れてしまいます。
「破れていても、自然のお花だってそういうことあるでしょ」
と先生はおっしゃいますが、なかなかね~。

カバーリングしたピンクの部分には、白いアイシングで 「∴」 の形になるように飾り付けをしてあります。

台座とダミーケーキ(ピンクの部分)の境目の所には、アイビーの葉っぱのように絞り出しをしています。
専用の口金をつけて、上手に絞れば葉っぱができあがるんですよ!
びっくり~。
私は上手には絞れていませんけどね。

実は、スカビオサのお花がだれてきたのでケースから出して乾燥させていたとき、猫にいたずらされてお花が欠けてしまいました。
それでもかざっていたのですが、つい先日この作品そのものを捨ててしまいましたので、この画像しか残っておりません。

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フランス菓子教室・12

Capris 2月のベーシッククラス

カプリス です。

一緒に写してあるのはポストカードですので、大きさは推測してみてください。
ほぼ一口サイズですね。

スリーバードという、棒状のアーモンドが入っています。表面に見えているのがそれですね。
バターと水飴とお砂糖を混ぜて焼いたものが生地なのですが、焼く前はとろとろです。
スプーンですくって型におとし、焼きます。
焼き上がってパリパリになっていたときは驚きました。

それを2枚重ね、間にチョコレートのクリームがはさんであります。

食べてびっくり、不思議なおいしさです。
甘くて香ばしくて……ねっとり感がないスニッカーズみたいな感じといえば、想像の手助けになるかもしれません。
パクパクっと、どんどんいけちゃうお菓子ですが、結構カロリーもありそう。
色んな意味でキケンです。

画像は載せませんが、一緒に「チョコレートのキャラメル」も習いました。
市販のキャラメルほどネチネチしない、教室で習うキャラメルはとってもおいしいです。
チョコレートのキャラメルにはアーモンドが合う、ということで、スリーバードを粗みじんにしていれました。
このアーモンドがいいです!
チョコレートだけだと単調な味になってしまうと思いますが、このアーモンドがきいています。

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フランス菓子教室・11

このごろ更新を滞りがちのブログです。
書きたいことは山のようにたまってしまいました。
……ちょっと反省bearing

Choux 2月の……えっとマスタークラス?
ま、いっか(笑)

Choux au chocolat

です。

シュー生地の中に、ホワイトチョコレートが入ったクリーム(クレーム・シャンティ・ショコラ・ブラン)と、チョコレートクリーム(ソース・ショコラ)が入っています。

ありそうで食べたことがないおいしさです。
食べた家族の目の輝きが違いましたよ!

よく「2種類のクリームのシュークリーム」というと、生クリームとカスタードクリームですよね。
でもこっちのほうが断然おいしいです。
(私が世間知らずなだけかも?)

さて。
シューは以前に習いましたが、一回も復習したことがありませんでした。
シュー生地を作りながら、「先生、以前もこの作業しました?」 「しましたよ~」
という会話があったことを告白しておきますcoldsweats01
おいしいから、ちゃんと復習してじぶんのものにしたいお菓子です。

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フランス菓子教室・10

Dakkuwazu 1月のマスタークラスの作品。

キャラメルのダックワーズ

さて、私はこのお菓子を作るまでダックワーズを知りませんでした。
もしかして食べたことはあったかもしれませんが、「ダックワーズである」と認識はしていませんでしたので……。

おなじみ、バーズ・キャラメルが中にサンドするクリームに入ります。

そのサンドするクリームは 「クレーム・オ・ブール」
ぶっちゃけていうならバタークリーム?
このクレーム・オ・ブールのバリエーションをマカロンに使えると聞いていたのでとても楽しみにしていました。
(が、バリエーションを作るのはひらめきとかセンスとかが必要なのでまだまだ道は遠いです)

ダックワーズ自体は、と~っても美味です。
マカロンに似ていますが、ふんわり さくっ という感じでしょうか。
おいしかった~。

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フランス菓子教室・9

Paundo 1月のベーシッククラスでの作品です。

マーブルのパウンドケーキ

ペック社のチョコレート2種が入っています。
マーブル模様のお菓子ってクッキーにしてもこういうケーキにしてもなんだかメルヘンチックで憧れます。
が、マーブルって出すのが難しいです。これを作って感じました。

コンパウンドオレンジといって、オレンジの香を出すためのものが入っています。
黙って家族に出したら、長女が「オレンジの香がする」と言っていたのでびっくり。
だってその横で、私はすっかりコンパウンドオレンジのことを忘れてぱくついていたんです。

翌日のほうが 「しっとりほろっ」 とした歯触りが出てきておいしいというこのケーキ。
確かにそうだと思いましたが、もうちょっとしっとりしたパウンドケーキが好きです。

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